5.導入教育に関して

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新入社員向け「仕事の学び方研修」導入企業の声

新入社員向け「仕事の学び方」研修を、3年継続して導入して下さっている 企業の教育担当の方から、下記メールを頂戴しました。ありがとうございます。 ============================== ●企業の教育担当の方から頂戴したメール 【研修終了直後】 株式会社ラーンウェル 関根様 昨日の「仕事の学び方研修」にて 大変お世話になりました。 新入社員の日誌を検印したところ さまざまな意見がありましたので、一部ご紹介いたします。 ・「相手を思いやる研修」だった。 (発言者の名前を覚えていたり、復唱して受講者全員がわかるように要約) ・「振り返ることの重要性」を知った。 (“D”のあとの“C”が大切) ・「メリハリのある研修」だった。 (関根さんの体験談などの身の引き締まる瞬間と笑い) 御社のアンケート結果と重複する部分があると思いますが 昨日の日誌はいつも以上にたくさんの感想が書かれていました。 (普段は3行くらいの人も、すべての行数を使っていました!) 事務局としても、新入社員にとって必要な研修であることを 改めて実感できました。ありがとうございました。 とりいそぎお礼まで。 ============================== 【研修終了2カ月後】  6月30日に無事新入社員の研修が完了いたしました。  そこで、関根さんの研修についても発表がありました。  やはり「DO」が印象に残っているようで、PPTのアニメーションで  「DO」が飛び出すような仕掛けでした(笑)。  もちろんそれだけではなく、「立ち止まって振り返る」ことの重要性を知り  日誌を読み返すなど具体的な改善例の発表もありました。  発表後、実施したアンケートの中でも  「関根さんの研修は来年も実施してほしい」や「とても勉強になった」  という声がありました。  やはり関根さんにお願いしてよかったな~とニンマリしておりました。  改めて御礼申し上げます。 ============================== (Nさん、ありがとうございました!) 新入社員向け「仕事の学び方研修」の内容はこちらから ↓  https://www.learn-well.com/blog/2011/04/20114.html

投稿者:関根雅泰

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2011年4月「新入社員向け“仕事の学び方”と“実践ビジネスマナー”研修」

あるメーカー様で「新入社員向け“仕事の学び方”と“実践ビジネスマナー”研修」 をお手伝いさせて頂きました。 この会社様では導入教育の初期段階で「学び方」を学ぶことにより、 その後の研修「受講態度」や配属後の先輩社員からの「教わり方」に 変化が期待できるということで、毎年春に導入して頂いております。 今年で6年目の継続実施となります。 今回は、3月11日の東日本大震災の後で、 正直申し上げて、私自身色々不安を抱えての研修でした。 ただ、これから社会に参加し今後の日本を背負って立つ新入社員の方々に対して そのような不安は見せられません。 逆に彼らを元気づけ「よし!頑張っていこう!」と思えるような場となるよう 企画ご担当者のAさん、Sさん、Oさん、 パートナー講師のTさん、Sさんと共に全力を尽くしました。 (皆さん、ありがとうございました) 2日間終わった直後は、電車の中でグッタリとしましたが、 彼らが書いてくれたアンケートを見て、とても嬉しくなりました。 こちらの伝えたかったメッセージをしっかり受け止めてくれています。 (参加者の皆さん、ありがとうございました)

投稿者:関根雅泰

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09年4月~新入社員向け「仕事の学び方」研修

09年4月~7月にかけて、複数社の新入社員 約150名に対して 「仕事の学び方研修」を実施させて頂きました。 ・どんな内容だったのか ・参加者から出た意見 ・アンケート結果 などについてご紹介します。

投稿者:関根雅泰

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09年4月「新入社員導入教育」 教育担当者の声

09年4月も、各社様での新入社員導入研修を お手伝いさせていただきました。 ある企業の教育担当の方から後日メールを頂戴しました。 嬉しかったので、ご本人の許可を得てご紹介します。 ============================ ●教育担当の方からのメール 関根様  こんにちは。Nです。  27、28日と大変お世話になりました。  (“ファンキー”な講義に、当社の新入社員はハマってしまったようです(笑))      ~中略~ ※本日受講させて頂いて・・・(余談です)    改めて「参加型の研修」は魅力的だと感じました。  一方的に伝えてしまっていた自分を  振り返るきっかけにもなりました。日々勉強ですね。  また、講習中に微力ながら、私も「参加」させていただき  とても嬉しかったです。  期待どおりの「熱く、ファンキーな講習」をありがとうございました。 ============================ 研修を「ファンキー」と表現されたのは初めてです。(笑) Nさん、ありがとうございました。

投稿者:関根雅泰

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08年新入社員向け「仕事の学び方」研修

2008年4月も、新入社員向け「仕事の学び方」研修を メーカーや金融機関など数社で実施させて頂きました。 「仕事の学び方」研修の大きな狙いは、新入社員の現場配属に対する 不安を解消することです。 では、まず彼・彼女らがどんな不安をもっているのでしょうか?

投稿者:関根雅泰

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「手帳はPDCAサイクルを回すためのツール」

「能率手帳の流儀」を著した 野口晴己氏のコメントです。 === -手帳には、PDCAサイクルをまわす機能が備わっています。

投稿者:関根雅泰

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トヨタ自動車会長 張富士夫氏の言葉「チェックが最も大切」

雑誌「人材教育」07年11月号に、 トヨタ自動車 会長 張富士夫氏の対談記事が出ていました。 === (インタビュアー) -最後までPDCAサイクルを回しぬくための秘訣は?

投稿者:関根雅泰

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座学から体験型・参加型研修へ

●座学から体験型・参加型研修へ 日経産業新聞の記事です。 ============================= 座学から体験型主流に、正社員の応用力重視  再び大量採用時代を迎えた企業の間では、意見を発表させる  「参加型」や「体験型」の新入社員研修が主流になりつつある。  講師が一方的に教える座学形式では効果が測れず、マナーや  知識の定着が期待しにくい。  発表させることでなぜマナーなどが必要なのかを考えさせ、  教えたこと以外にも対応できる応用力を身につけさせるのが狙いだ。  内容面で企業が重視するのは新入社員が「自分で動いてみて、  なるほどそういうことかと気付くこと」  (社会経済生産性本部の黒沢悟キャリア開発センター長)。  グループワークやビジネスゲームで意見を発表し、事業を  疑似体験することでマナーの意味や事業目的などに気づくように  仕向ける研修が増えている。  定着しやすくなるだけではなく、応用力を身につけさせるねらいがある。  「参加型」や「体験型」の研修が主流となる背景には職場で  正社員の位置づけが変わったことがある。  定型業務であれば派遣社員が担うため、パソコンや語学など  「ビジネススキルだけなら派遣社員でも十分」(日本能率協会)。  正社員には想定外の事態への対応や付加価値の創出を求めるため、  新入社員に対しても、自分で動ける人間になることを期待するようになっている。            2007/04/26, 日経産業新聞, 27ページ, ============================= 弊社でお手伝いしている「仕事の学び方研修」も、参加型研修です。 (私自身“参加型セミナーコンサルタント”を標榜していますしね。) 新入社員に、言って聞かせるだけでは、学んでもらえません。 彼ら自身に考えさせ、周囲と意見交換し、実際にやってもらうことで 学んでもらう。 新入社員自身が学び、彼らに「残る」研修を行うためには、 参加型・体験型は、有効ですね。

投稿者:関根雅泰

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入社2日目の「仕事の学び方」研修

◎入社2日目の「仕事の学び方」研修 あるシステム関係の会社さんで、 「学び上手になる!仕事の学び方研修」を実施させて頂きました。 3日間しかない本社での導入研修の丸一日を 「学び方研修」に割いて下さいました。 それだけ期待して下さっている研修でしたので、 かなり気合をいれました。 まず、参加者の新入社員の現状把握をしました。 ●社会人になることへの期待と不安 【期待】 ・新しく色々なことができる。 ・仕事や色々な経験が出来る。 ・自立できる。 ・チャレンジ。 ・新しい発見があるかも。 ・新しい自分を発見するかも。 ・新しい人間関係。 ・これまでにない知識を得られる。 ・社会的に人の役に立てる。 ・自分の可能性が広がる。 ・新しい自分に触れられる。 【不安】 ・仕事の場に上手く溶け込めるか ・仕事がきちんと覚えられるか ・責任が重くなる ・仕事がきちんと覚えられるか ・社会人としてうかつな言葉遣いをしないか ・今までと違う環境になる ・うまく人間関係を構築できるか ・敬語をきちんと話せるか ・自己管理をきちんとできるか ・健康でいられるか ・朝起きられるか 様々な期待や不安をもつ新入社員が、今回の「仕事の学び方研修」に 期待していたのは、次のようなことでした。 ●研修への期待 ・仕事に対する不安への対処方法 ・社会人としての話し方、態度、スキル ・同期と色々話すことで、仲良くなりたい ・新入社員に期待されていることは何か知りたい ・1年後の目標を明確にしたい ・自覚的、自律的に自分を管理する方法を知りたい  (上手い手帳の使い方) ・いつ新人を卒業できるのか知りたい ・自分の現状(何ができていて、何ができていないのか)を把握したい ・社会人としての学び方を学びたい ・職場での上手なコミュニケーションのとり方 ・反省と次への活かし方 ・上手い質問の仕方など社会人として適切なアウトプットの仕方 3日しかない本社での導入教育の1日を、何故「仕事の学び方」研修に注ぐのか? なぜ会社は、「学び上手」な社員を求めるのか? 彼ら自身に考えてもらいました。 ●会社は、なぜ「学び上手」を求めるのか? ・即戦力になってほしい ・成長性のある人間がほしい ・団塊世代のノウハウを引き継いでほしい ・新人時代に「学び方」を学んでおけば、異動になっても順応できる ・他人に教えてもらうというより、自分で学ぶ人間の方が成長するから ・一日でも早く即戦力になって欲しい ・会社として持っている財産や外からの知識を吸収できる人材となるため ・技術の進歩が早い。それに追いつける人材とするため ・新しいものを学ぶためには、ベースとなる知識が必要。 ●周囲にいる「学び上手」 ・教える機会を持っている人 ・メリハリが利いている人 ・観察力が鋭い人 ・自分を客観視する人 ・自分なりの形に整理して行動できる人 ・分からないことを積極的に聞く人 ・メモを取る ・質問が明確 ・要点をスパっといえる ・人生を積極的に楽しんでいる人 ・学ぼうとする姿勢 ・知ったかぶりをしない ・好奇心旺盛 ・一生懸命 ・ちゃんと人の話を聞く ・論理的、客観的に考えることができる ●聴き上手 ・話の腰をおらない ・何らかの反応をする ・自分なりの考えやアドバイスをくれる ・相手の目を見て聞く ・整理して確認する ・疑問点があれば聴き返す ・受け入れる ・体を相手の方に向ける ・笑うところで笑ってくれる ・口をはさまない ・心地よく話せるよう配慮してくれる ・引き出す質問、あいづち、突っ込みをしてくれる 研修の中では、具体的な「学びスキル」の一つとして、 聴き方、メモのとり方、上司からの指示の受け方などの練習をしました。 ●学んだこと・気づいたこと ・聞く態度 〓 普段から使っている何気ない仕草でも、  見方によっては悪く取られるものだと思った。  自分を客観視しながら常に気をつけていきたい。 ・姿勢や態度で、相手に対し不快感を与えることになる。   ・聞くときは、必ずメモをとる。 ・何事も失敗を恐れず、チャレンジしていきたい。 ・仕事に追われるだけでなく、自分自身をしっかり振り返る。 ・目的、目標を明確にし、モチベーションをあげる。 ・自分を客観視する。 ・コミュニケーションが苦手ではあるが、細分化して各ポイントを  認識すれば、自分でも出来るようになる気がしてきた。周囲の人々から  より多く学ぶために、自分をコントロールする必要があるのだと思う。 ・研究の論文構成とPDCAサイクルは似ている。  例えば、研究の目的は、なぜその研究が必要なのかについて書く。  実験が実行にあたり、評価が分析にあたる。そして考察が  優先順位の決定にあたる。これはシステムの構築とも同じである。 ・学びのリソースは、会社では明文化されていない知識である。それゆえ  大学とは異なり、成長と知識の継承のためには、「人から上手に聞き出し、  効果的に記録(記憶)する」技術が必要である。 ・PDCAのDoは個人ではなく、組織のDoである。そのため  全てのDoは、周囲とのコミュニケーションが基礎となっている。 ・外側(型)と内側(内面)は相互連関的である。自分の武道経験で  得た実感が、ビジネスでも重要であることを再認識できた。 ・マナー、態度、姿勢といったものを、叩き込むのは重要である。  グループの皆でやることで、客観視できた。 ・単に学ぶといっても、効率的な方法があることがわかった。  そして、その学ぶ姿勢をきちんとすれば(自分を変えれば)早く学べる  ということが分かった。 ・気づいたことは、自分が思っている自分のように、他人には映っていない   ということ。他人に自分の思っているような自分を見せるのは、相当な  努力が必要だと思った。 ・学ばないのは損! ・学ぶにもコツがあるということ。  聴く姿勢ひとつとっても足を揃えて立つだけで、相手が持つ印象が違った。   ・話す聞く以外にメモを取ることで、頭に入ってくる情報の量が増加した。 ・6W3Hをおさえて仕事をすることで、仕事の効率が上手くいく。 ・仕事をするにあたっての心の持ち方を学んだ。 ・PDCAを意識することでスムーズに学べる。 ・相手のいいところを見つける。 ・自分が無知であることを忘れないこと。 ・周囲にどう見られるかを意識すること。 ・聞く態度が重視されること。 ・学生との比較で、社会人としての学び方を理解した。 ・学びマインドの大切さに気づいた。また、学びマインドがないように  見られないために、学びスキルを具体的に学んだ。 ・学びエナジーが、新入社員に期待されていることだと認識できた。 ・疑問に思ったことは、失礼にならないように積極的に質問する。  メモをとるのも重要だが、とるときの姿勢も重要。 ・PDCAを学んだ。今までDoしか行っていなかったので、失敗したときに  へこんでモチベーションが下がったまま、またDoを行うという悪循環に  おちいっていたが、今日PDCAを学んだことで、自分に足りなかったもの  目的やふり返りの大切さを再認識できた。 ●ご意見・ご感想 ・本日はありがとうございました。まだ入社2日目ですが、2日目にして  早い段階で、この研修を受けさせて頂いて大変嬉しく思えました。  明日から頑張れます。 ・すごくやる気が出た。仕事に対して前向きな気持ちになれた。 ・充実した内容であり、教え方も上手く、題名に沿った研修だった。 ・自分の考えの見直し、再確認など学ぶべき点が多かった。 ・参加型セミナーがやりやすかったです。また教え方も身振り手振りを  交え非常に上手く、また機会があればご教授願いたいです。   ・本当にありがとうございました。 ・これから社会人として先輩方から教えて頂く心構えが整った。 ・上司や先輩方とのコミュニケーションや気をつけることなど  具体的なスキルを学ぶことができた。 ・非常に明確な説明、話し方でとてもわかりやすかった。 ・自分の不安を共有、軽減できた。 ・考えられる事態への対処と共に自信を得られた。 ・今まで気づかなかった学び方について知識がついた。 ・具体例をあげて頂いたり、練習をしたので印象に残った。 ・関根さんのプレゼンが上手くて、とても参考になった。 ・親しみやすい用語で分かりやすかったです。 ・学ぶ心構えを学んだ。社会人生活で気にすること、心構えができた。 ・入社してから不安に思っていたことが解消された。 ・参考になるばかりでなく、楽しかった。 ・優先順位のつけ方など、これから仕事をしていく上で役立つと思う。 ・不安が解消され、とても参考になる研修だった。  学ぶことは簡単なようで、とても難しいと感じた。 ・非常にためになりました!  見直して、自分なりに今日のことを整理したいと思います。 ・上司との摩擦の例を聞けたのと、しかも対処法までお教え頂けたので、  仕事への恐怖が減りました。 ・とても勉強になりました。「なんとなくは分かっていたんだけど、  よく分からなかったこと」(もやがかかったもの)が見えました。 ・受講する前は「長いなあ」と思っていたが、アッという間の講義だった。 (皆さん、ありがとうございました。  職場でもどんどん学んでいこう!)

投稿者:関根雅泰

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お客様状態からの脱却

●「売り手市場」の新人女性  日経新聞の記事です。 ============================= お客様気分は禁物! まずは職場に根付いて  ハナマルキャリアコンサルタントの上田晶美さんに、入社後の  心構えをまとめてもらった。  就職氷河期が十年あまり続いたため、こうした若手不在の企業は  全国にごまんとある。  (就職氷河期世代の)彼女からは「売り手市場世代」の新人が  のんびりして見えるのだろう。    各企業は、採用活動の折には、学生に対してサービス精神旺盛で  親切な説明会を開き、まるでバブル期の再来のように学生の  人気取りに躍起になった。  つまり学生は「お客さま状態」だったというわけだ。ところが  入社後は一転、会社はそうそう優しくはない。  「ひとりぼっち」で放置されようが、教育体制がなかろうが、  入ったからには、その状況を受け止めていくしかない。  自分で道を切り開いていく覚悟で、たくましく職場に根付いて  いってほしい。         日本経済新聞 2007年3月24日 32ページ ============================= この記事は、新人女性を対象にしていますが、新人男性も一緒ですね。 「お客様状態」で入社し、現場配属後のギャップに苦しむ。 採用までは、「お客様状態」にしてしまうのは、仕方ないのでしょう。 まずは、人員確保が優先ですから。 だからこそ、現場配属前の導入教育で「お客様状態」から脱却させ、 「自分で道を切り開いていく覚悟」を持たせることが必要です。 例えば、弊社の「仕事の学び方研修」では、次のようなことを 新入社員に伝えています。 ・仕事を教えてくれない先輩社員は多い。 ・彼らの本業は、自分の仕事であって、新入社員に教えることではないから。 ・教えてくれても、教えるのが下手な人もいる。 ・納得いかないような説明をする人もいる。 ・上司の指示の出し方が悪い場合もある。 ・朝令暮改はよくあること。 ・いちいち新人にかまっていられるほど、現場は暇ではない。 ・向き合って話を聞いてくれる「コーチング的」な接し方をする人も少ない。 ・職場には色々な人がいるから、好きになれない人もいるかもしれない。 そんな状況の中、必要になるのは「自ら学ぶ力」 「教えてもらう」のを待つのではなく、自ら「学んでいく」 そのための「学び方」を教えましょう、というのが、 「仕事の学び方研修」です。

投稿者:関根雅泰

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