「仕事の教わり方」研修ご参加者の声

5.導入教育に関して

「仕事の教わり方」研修ご参加者の声

ラーンウェルの関根です。

2021年4月2日(金)13時~17時、某社様で「仕事の教わり方」研修(オンライン版)を実施させて頂きました。

参加した新入社員の方々の声を頂戴しましたので、許可を得て転載します。

(Eさん、Nさんをはじめとする皆さん、ありがとうございました!)

●新入社員の声

初めての研修とグループワークがオンライン(在宅参加)だったが、良好な通信環境と時間配分に配慮していただいたことで滞りなく参加できた。この研修が初日に設定されていたことで、その後の研修の吸収率が良かったと感じた。

研修2日目だったのにも関わらず、今思い返せば班のメンバーのことをよく知り、仲が深まるきっかけとなる研修でした。不安の共有では、自分自身だけでなく、同期も同じような不安をもっていることがわかり、少し不安が和らいだ記憶があります。また、学ぶ姿勢の重要性を新人研修のはじめに学べたことは大きかったと思います。

教わり方を教わるという大変貴重な機会でした。「愛され社員」というフレーズがよかったです。上司やメンターと接する際に思い出して意識します。

愛される後輩になることや時間を守ることを学びました。本講義で学んだことはその後の研修でもたびたび登場する内容であったため、新入社員としての基本となる良い講義でした。

会社に入るということはどういうことなのか、改めて考えるきっかけとなった。新人として組織に対してポジティブな影響を与えうるということは良い学びとなった。

指導してくださる相手を思いやるのと同時に、自分のスキル向上のためにも愛され社員になる必要性を感じました。

信頼される社会人になるためには、自ら学ぶ姿勢を示し、主体的に行動することが重要であることを学びました。グループワーク等が随所に取り入れられており、自ら参加しながら学ぶことができました。

一番の学びは「教わり方」というのはある種のスキルととらえることができるという点だ。これまでの特に学校という環境では、周りの人が私に何かを教えてくれるという状況が当たり前で、どのように教わればよいかという点を意識する機会は多くなかった。これから仕事に取り組むにあたっては、自分から周囲の人に教えを請いて初めて仕事として完成するという場面も多々あるかと思うので、今回身につけた「教わり方」のスキルを積極的に活用していきたい。

様々な社員さんが会社内にいる中でどのような言動をすれば気に入られるのかとても未知でした。しかし「愛され社員」という言葉を研修中に何回か聞き、理解できたような気がします。研修中に教わったこと(あいさつをする。きちんと返事をする。報連相をする。タイムマネージメントetc) をきちんと実行していれば、自然と愛され社員になれるとは思うのですが、様々な社員さんがいるため必ずしも教科書通りにいかないこともあると思います。その際には、まず相手の事を理解し、自分が順応することで愛され社員になれると思いました。

“研修期間中多く言われた「主体的な行動」とは何かを考えるきっかけになりました。学ぶ姿勢、問題意識の持ち方、先輩方への働きかけなど、新入社員といえど当事者意識を持った行動の重要性を学びました。”

「愛され社員」なるためにはどのような思考と行動をする必要があるのかを深く学ぶことができました。周囲から学ぶ際の「観察」「質問」「傾聴」を今後も欠かすことなく、オープンな若手と思われることで信頼を獲得していきたいと感じました。

“・学んだこと、気づき
いち早く学生から社会人への意識変革と好かれる後輩となることの重要性。
・感想
研修担当の方たちが私たち新入社員の教育に大変力を注いでいることを感じました。”

“先輩方から新人を見て最も難しいのは理解度の把握である、という学びが有意義でした。分からないことがある際に質問するのはもちろん、理解できた場合もその旨を確実に伝えるよう心がけます。”

社内での人間関係の築き方において、「謙虚で元気にハキハキと」というマインドが大切であるということを学んだ。今後は、今よりも体力をつけて、いつでも元気でいられるようにしたいと考えた。

“学んだこと:社会人として持つべきのマインドセット(当事者意識、自ら行動するなど)

“研修内容も勉強になったのですが、チームメンバーの良いところを探すというワークが最も印象に残っています。

私は入社前のイベント等で顔を合わせる機会がなかったため、初対面のメンバー同士でグループワークというのは正直緊張しました。しかしそのような目線でメンバーを観察すると、コミュニケーションが円滑になるしチームの雰囲気も良くなったと感じました。忘れたころにやってくる整体セッションもよいリフレッシュになって楽しかったです。”

学生と社会人の違いとして「お金を貰っている」があることが一番の学びでした。日々の業務への取り組みやパフォーマンスが、自己満レベルで終わることがないよう、精進してまいります。

“自分の不安だけではなく、メンターさんの立ち場に立って考えることができました。”

愛され社員になるために、一番必要なのは「相手の話を最後まで聞くこと」だと感じました。今までの私は、人の話を丁寧に聞いているようで、実は最後まで聞かずに遮ってしまっていたと思います。研修を通じて、これまでの私の状態では、本当の意味での会話は成立せず、信頼関係も生まれないと実感しました。今後はより一層「傾聴」に注力して、相手が求めているものを感じ取り、提供できるようにしていきます。

1点目に、新入社員の受入れは、既存社員の受入れと比較して重い負担と責任を伴うことを学び、育ててくださる周囲の方々に、常に感謝の念を持って接することや、相手の予想を一つ上回る努力をすることが大切であると感じました。また2点目に、新入社員の存在はブレーキにも起爆剤にもなり得るということを知り、担当の仕事が巡ってきた際に慌てないよう、日頃から先回りの行動・情報収集に努めるということ、人間観察を通じて人となりを掴み、部署を繋ぐかすがいとなることを心掛けたいと感じました。

愛され社員という内容がとても印象に残っている。というのも、組織の中で自分がどう認識してもらうか、ということにかかわることであったからだ。自分が成長できれば良い、ということではなく、他者とのかかわりの中で自分がどうふるまうか、影響を及ぼすことになるのかを意識しつつ、新入社員として能動的に働いていけるようになりたい。

“「愛され社員」という言葉は非常に良い言葉だと感じた。私は入社する前から社会人1年目はまず何もわからない状態なので、とにかく教わることが大切だと感じており、教えたくなる社会人になりたいと思っていた。その中であのような研修があり、自分の考えはおおよそあっていたんだなと感じることができてよかった。また芸人さんの講演もあり、楽しめながら受講することができた。”

“「学生はお金を払って自分のために勉強しているのに対し、社会人はお金をもらって誰かのために労働する。」という学びが印象的でした。今まで学んできたことを生かして、社会に貢献したいです。”

新入社員のあるべき姿として、自ら学ぶ姿勢を示し「愛され社員」になるという新しい目標を設定することができた。その実現のために、コミュニケーションを図りやすい「オープンな若手」になることと、「組織市民行動」を自ら積極的に行っていきたい。新入社員の基本的なスタンスを学ぶことができ、配属後の不安が払拭された。

オープンな社員になるには、「当事者」意識をもち、何ができて何ができないかを周りに発信していくことの重要さを学びました。

愛され社員になるという言葉がとても印象に残っています。信頼関係を築き、周りに愛せれる社員になることが大切なのだと感じました。

役割を決めて積極的に班活動をすることができました。

返事、相槌が相手に与える影響が大きいと感じた。仕事をする上で、学生と社会人の認識の違いを知ることができた。社会人としての常識や基礎を身に付けるため、自分から行動を起こす事をしていきたい。

自分の意見を周りと共有することでアドバイスなどが貰え自分の考えを共有することの重要性を知ることができた。

「愛され社員」を目指す上で必要なこと(わからないことは聞く、どこまでわかっているか伝える、自分たちからアクションを起こすなど)を学ぶことができた。

たくさん仕事を教えて頂くには、受け身ではなく能動的に自分から行動し、好かれる後輩となることが大切だと学びました。配属先では、積極的に雑務に取り組んだり挨拶を自分からしたりして、教わり上手な愛され社員となれるよう頑張っていきます。

“自ら学ぶ姿勢や挨拶・返事などの基本的なことをまずは徹底する。
新入社員だからといって甘えず自分の意見をもって積極的に取り組む”

周囲の人から学ぶために「観察・質問・傾聴」を意識したいと思う。

教えられる側にも意識する必要なことがあり、それが当事者意識であるということを学んだ。学ばされているという意識を一切捨て、自ら学んでいるという意識を持とうと思った。

“愛され社員になるために、自ら学ぶ姿勢と教えてもらう努力が必要ということが分かりました。また誰がやってもいいタスクは率先して行い、電話、郵便物などを積極的に行うことで1年目から周りから信頼される社員になりたいです。”

先輩社員の方々が、新人の時に心がけていたことをお聞きできたのが、勉強になった。庶務や電話対応を率先してやる、先輩方の動きを見る、などを配属先で実践に移していきたい。

自ら学ぶ姿勢を身に着け、さらにそれを上司の方や先輩に示していくことが重要であるということを学びました。また、「愛され社員」となるために、積極的に組織市民活動を行っていきたいと感じました。

この研修を通じて、教わり方として、自ら学ぶ姿勢を自分の中だけで持つのではなく、相手にも伝わるようにすることが大切であることを学びました。新社会人として学生生活とは比較できないほど頭に入れなければならないことがあると思います。先輩方は毎回どうすれば身につくかまで考えて教育してくださることを常に忘れず、この研修で学んだ愛され社員になりたいです。

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皆さん、ありがとうございました。これからの現場でのご活躍を期待してます!

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●企画ご担当者 Eさんからのメール(許可を得て転載)

(前略)

今年は特に、「愛され社員」というキーワードが3週間の研修中何度も新入社員から出ておりました。

また、例年研修の2日目あたりで本研修を実施いただいておりますが、新入社員のアンケートを見て、改めて研修の序盤で実施いただくことの効果を実感できました。

今年度も本当にありがとうございました。

(Eさん、こちらこそありがとうございました!)

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●研修の概要(昨年度のもの)

投稿者:関根雅泰

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