教え上手は、学ばせ上手!

「学び上手になる!研修」 受講者の声

参加者からの意見・要望・感想

・楽しかったです。動けて話せる講義はとても良いと思いました。  話し方も落ち着いていて分かりやすく、今後のプレゼンテーションの見本 にしたいと思います。  これを機会に、ビジネスマナーの本を読むなど理解を深め、  カッコイイ大人になりたいと思います。 ・要望は特にありません。そのくらい面白くて、楽しい講義であったと  思います。 今回の研修の中では一番良かったので、これからも、  面白くて楽しい講義を続けてほしいと思います。  2日間ありがとうございました。体に気を付けて頑張ってください。 ・自分の経験やセミナーと通して、ある程度、学び方やマナーは  知っていましたけが、ところどころ穴があったので、  今回の体系だった研修を受けることが出来て本当によかったです。 ・とても分かりやすい講義でした。先生の熱意が伝わってきて、  私自身もやる気が出ました。  たまに行うリフレシュも、効果的だったと思います。  ありがとうございました。 ・今回の研修、すごく楽しかったです。正直、自分も昔の関根さんの  ようにしゃべるのが下手で今現在がなり困っていたのですが、  やり方によっては関根さんのようなしゃべりにもなれるのだと思い  少しホッとしました。   いつか、自分も関根さんのようになれたらうれしいです。  これからもガンバって下さい。 ・他の講義と違って体を動かしたり等、退屈のない講義でした。  2日間ありがとうございました。 ・人の意見を聞いたり、動いたりと変化に富み、飽きない内容だったのが  良かったです。 ・テキストは分かりやすかった。   仕事がいやになったり、やる気が出ないときは、このテキストを  開いてもう一度読んでみようと思う。 ・関根さんの授業はとても良かったです。   休憩も長めに取ってくれたのも良かったです。   こんな考えながら授業に取り組めたのは研修中、初めてで  とても有意義な時間でした。ありがとうございました。 ・学生との違いをはっきり感じ、自分で働いて給与をもらうという   実感がわいてきました。  今日のことを参考にして、新しい職場で、ますます成長していきたいと  思います。 ・失礼な言い方ではありますが、今迄の研修でもっとも眠く  なりにくかったです。寝ている暇などない(本来寝ていけないに  決まっている)ような感じでした。  とても有意義な時間でした。ありがとうございました。

投稿者:関根雅泰

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「教え上手になる!」本について

本の紹介

「学ばせる」「気づかせる」、大人を相手の教え方 「上手に学ぶ力」を身につけられるよう支援することが、上手な教え方です。上手に教えることは、自分で考え行動してくれる人を育て、あなたの仕事を楽にするばかりではなく、あなた自身が学ぶ絶好の機会にもなります。 著者 : 関根雅泰 発行 : クロスメディア・パブリッシング 発売 : 明日香出版社 価格 : 1470円(税込み) ◎もくじ はじめに 教え上手は学ばせ上手! 第1章 教えるって難しい・・・ ● 人に教える難しさって、どんな点ですか? ● 教える側が感じている「人に教える難しさ」    �相手の問題/同じことを何度も言わせる/やる気が感じられない/    はすに構えている/相性が合わない/教えたことを実践してくれない    �自分の問題/教えることに自信がもてない/自分でやった方が早い/    上手く伝わらない ● 人に教える難しさの根底にあるのは? 第2章 教えるメリットって何?  ● 教えるメリットって何だと思いますか? ● 教えることで、私たちが得るメリット    �自分が学ぶ/�自分を律する/�相手の成長を実感できる ● 人に教えることで、自分が成長できる 第3章 教え下手から学ぼう ● 教えるのが下手な人    教える内容を理解していない人/教わる人の気持ちがわからない人/自己満足タイプの人/    伝えることで精一杯な人/「俺の背中を見て盗め!」タイプの人/    自分のやり方を押し付ける人/全体像を説明してくれない人/細部にこだわる人/    頑張っても認めてくれない人/気分によって接し方が変わる人/    えこひいきする人/話を聞く気になれない人 ● 教え下手の共通点とは? 第4章 どんな人を育てればよいのか?  ● 教える目標とは?    教える=学びを手助けする/学び上手を育てる ● 学び上手な人とは?    学び上手な人/「学びマインド」「学びスキル」「学びエナジー」/    型をしっかりすることで、心が磨かれる/学びのPDCA/・Plan(プラン)/    �Do(ドゥー)/�Check(チェック)/�Act(アクト) ● 学び上手を育てるポイント 第5章 教え上手の理論  ● おとなの学習    教える側に主導権・・・行動主義/・学ぶ側に主導権・・・成人教育    大人は「自己主導的」に学ぶ/大人は「ものの見方」をもっている/    大人は「経験」を通して学ぶ ● 学習スタイル    人それぞれ好む「学び方」がある ● 対人スタイル    人それぞれ好む「接し方」がある 第6章 教え上手のノウハウ(考え方編) ● 教え上手の3つのポイント    �本人の学び重視    伝えることよりも、伝わることを/考えさせる場の提供/良い質問    �問題解決支援    相手が「問題解決」を望んでいる/相手が「問題解決」を通して学ぶ    �相手本位    教え下手と教え上手の違い/相手を理解する 第7章 教え上手のノウハウ(組み立て方編)  ● 教え上手の3部構成    �イントロダクション(導入)で相手の情報収集    イントロダクションの目的/相手の緊張感を下げる/相手からの情報収集    �ボディー(本論)で相手の問題解決支援    教える目標・目的・ゴールを明確に/ラーニングの5ステップ/良い質問を組み立てる/    「ティーチング」と「コーチング」の使い分け/気づきの3場面    �クロージング(結び)で相手の理解促進    学んだ内容の振り返り/今後の合意 第8章 教え上手のノウハウ(やり方編) ● 教え上手の3場面    �マンツーマン(1対1)・・・個別指導での教え方    マンツーマンで教えるメリットとデメリット/「誰に」教えるのか?/    レベルがわかれば教え方も決まる/「できない」ことに気づいていない/    「できない」ことに気づいている/「できる」理由をわかっていない/    「できる」理由をわかっている/「何を」教えるのか?/「Do」だけで教えない/    「Plan」の教え方/「Do」の教え方/「Check」の教え方/Actの教え方/    「どうやって」教えるのか?/学習スタイル・・・人によって学び方の好みが違う/    対人スタイル・・・ 人によって接し方の好みが違う    �グループ(複数)・・・会議・ミーティングでの教え方    教え上手なリーダーがすべきこと/目的・ゴールの明確化/学びあう雰囲気作り/    評価基準を移植する/次に何をやるのかを合意する/学び上手な組織になるために    �クラス(多数)・・・研修・セミナーでの教え方    大人数に対して教えるポイント/知識・経験・価値観がバラバラな相手に教えるには?/    期待とゴールのすり合わせ/拡散と収束・オーダーとディスオーダー/教えあう/    大人数の前で簡潔明瞭なわかりやすい説明をするには?/話す内容を整理する/    口に出して話す練習をする/場慣れする/大人数の前での緊張感を和らげるには?/    緊張してもよい/本番はコントロールできない。コントロールできるのは準備だけ おわりに ◎著者プロフィール 関根 雅泰(せきね・まさひろ) 1972年埼玉県鴻巣市生まれ。埼玉県立熊谷西高校を卒業後、単身アメリカに渡る。南ミシシッピー大学を優秀学生として卒業。専攻は国際関係学と文化人類学。小中学生向け学習教材の訪問販売会社、企業内研修会社の営業と講師を経て、2005年に「学び上手を育成する」ラーンウェルを設立、代表に就任。日本でただ一人の「参加型セミナーコンサルタント」として多方面で活躍。日経ビジネススクール、大手企業、商工会議所、高等学校等での研修・講演実績多数。主な研修・講演テーマは「教え上手になる!研修」「新入社員の学びスキル向上研修」「知的営業のモチベーションアップ術」「参加型セミナーの企画運営メソッド」等。3年前から配信し続けているメルマガ「学び方の上手い人・下手な人」には根強いファンが多い。 ◎編集担当者の声 こんにちは、編集担当の小早川です。『教え上手になる!』、ご一読いただけましたでしょうか?  ビジネスや教育の現場では、いくつになっても「教えること」「教わること」の繰り返しです。新しい知識や自分の経験に基づいたノウハウを教える場面、年下だけではなく年上の人に教える場面、大人数・少人数・個人に教える場面など、教えるシチュエーションは様々です。 同じ仕事ができる人でも、周囲の評価が異なる人がいます。理由は簡単、「教え上手な人」か「教え下手な人」かということです。仕事ができる人によく見られるのが、「いちいち教えるのがめんどくさい」「自分でやったほうが早い」「教えても理解はできないだろう」という理由で、教えることを放棄してしまう人です。これでは、いつまでたっても自分で仕事を抱え込んでしまうことになり、自分が成長する余裕が生まれません。 本書を読んで、「教える」ノウハウを身に付け、実践をしていただければ、あなたの仕事が楽になるばかりか、あなたへの周囲の評価もミルミル上がることでしょう。また、教えることを通して、自分自身も学び、成長することができますよ。 ◎読者の声 ●研修講師 I.H.様 (許可を得て、一部抜粋) === 本全体の構成がとてもわかりやすくて良いです! 章の始めと終わりにまとめがあるのは、とても親切でうれしいです。 なるほど、、、自分が講師として足りない部分。感覚的に上手に教えられず 不快に思っていた部分(教え下手)が説明され、如何に相手に学びを 気づかせるかという方法が良く書かれていると思います。 私は自分本位で話すことが多く、相手(受講者)をわかろうとして いなかったことが改めてわかりました。この本ではその改善点を示してあり、 これからの自分の教え方に良い影響を与えてくれるものだと思います。 このような素晴らしい本はベストセラーになりますよ、きっと! いや〜とても内容にとても満足と嬉しさで大変興奮してます。 === (更に後日頂戴したメール) 本日も新幹線で移動中、「教え上手になる!」拝読させて頂きます。 今回で3回目です。読めば読むほど味わいと納得感があります。 う〜ん、「教えること」は、奥が深いですね。 明日の研修では「受講者本位」と「ラーニングの5ステップ」を 意識して実施したいと思います。 ===

投稿者:関根雅泰

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皆さんの意見

どうもありがとうございました!

皆さんからのご意見のおかげで、 「教え上手になる!」は完成しました。 どうもありがとうございました。

投稿者:関根雅泰

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「学び上手になる!研修」 企画担当者の声

日経ビジネススクール 研修企画者の声

4月6日に、日経ビジネススクールで「学び上手になる!研修」を実施 させて頂きました。 研修後に、担当者の方から頂戴したメールです。 ●日経ビジネススクール「学びのスキル向上研修」ご担当者さま ----- Original Message ----- To: "ラーンウェル 関根雅泰" Sent: Monday, April 10, 2006 7:41 PM 関根様 お世話になっております。 先日はすばらしい講義を本当にありがとうございました。 大好評でしたね!! アンケートでも関根講師の講義はまた受けたい、 との声が寄せられていました。 26日は大丈夫ですか? また続きはそのときに!! どうぞよろしくお願いいたします。 ================= Y.様、ありがとうございました!

投稿者:関根雅泰

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「学び上手になる!研修」 受講者の声

4月6日「日経ビジネススクール」参加者の声

◎「日経ビジネススクール」 学び上手になる!研修ご参加者の声 (受講後に頂戴したメールより) ●M.S.様 ----- Original Message ----- To: "'ラーンウェル 関根雅泰'" Sent: Monday, April 10, 2006 9:31 PM 先日(4月6日)の研修ではありがとうございました。 とても楽しいひと時を過ごさせていただきました! 研修ってどうしても眠くなりがち(こんなのではいけないのですが) ですが、関根さまの研修はとても楽しく受講させていただきました。 一人の心さえわかるのも難しいのに、大勢の人の心を一つに出来る ってすごい!(簡単で申し訳ないですが)と思いました。 これからも楽しい講座をしてくださいね!企業内研修にとっても興味 があります。うちでもやってくれないかなーと。 取り急ぎ御礼まで。 今後ともよろしくお願いいたします! ====== M.様、ありがとうございました!

投稿者:関根雅泰

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「教え上手になる!」本について

4月3日 都内主要書店で発売!

4月3日から、都内主要書店で発売が開始されました。 先週は、色々本屋を見に行ってきました。 最初のお店は、新宿紀伊国屋 南口店さん。 タカシマヤからの連絡通路を通り、3階 新刊コーナーに行きます。 平積みされた本が並んでいます。 (あるかな〜・・・) (あった!) 白地にオレンジ帯の「教え上手になる!」がありました。 自分の本が、書店に本当に並んでいる・・・。 感動しました。 (編集担当 クロスメディア・パブリッシングの小早川さん、        http://www.cm-publishing.co.jp/    本当にありがとうございました。) 本の詳細(目次や編集担当の方の声)は、下記ページからご覧いただけます。  http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post_5.html

投稿者:関根雅泰

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「学び上手になる!研修」 企画担当者の声

企画担当の方からのメール

昨年に続いて「学び上手になる!研修」をご導入頂いた担当者様から 嬉しいメールが届きました! === ----- Original Message ----- To: Sent: Thursday, April 06, 2006 2:43 PM Subject: 研修お礼 関根様 先日は、熱い熱いインストラクション有難うございました。 お陰さまで、研修態度に変化が見られる者も散見され、少しずつですが、 「学びたい」という成長の兆しが見えているように感じます。 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。 === C様ありがとうございました!

投稿者:関根雅泰

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日記

3月27日

編集者から 「校正を依頼した別の編集者から、 “この関根さんって、何冊目なんですか?” って聞かれましたよ。」 「読みやすい文章だっていってましたよ。 女性編集者で、この分野には素人の彼女が、 そう言うんですから、いいと思いますよ。」 と言われました。 素直に嬉しかったです。 2006年02月12日 2月12日 今日、今まで書いてきた章を、編集の方にメールで送ります。 明日、その原稿をもとに打ち合わせをします。 今、書いている内容で、OKがでるのか? 大幅な書き直しを要求されるのか? ま、なんとかなるべ。 2月5日 ◎「教え上手になる!」執筆状況 2月1日に編集の方から、電話がありました。 「目次、いいですねー。あれでいきましょう!」 2月12日に、原稿の一部を提出します。 全部で7章あるのですが、現時点で ・はじめに ・第1章 ・第6章 (1)(2) ・第7章 が書けました。 がんばりまっす! 1月30日 現在、執筆中の本「教え上手になる!」に関して 皆さんから数多くのご意見を頂戴しました。ありがとうございました。 皆さんのご意見を参考に、大枠の流れを作りました。 あとは中身の文章書きです。 周囲からは 「4月に本当に出版できるんですか?」 と、言われますが・・・ やります。 私は、自分の「書く」という仕事をやります。 あとは、編集の方を信じます。 2月は、3つ大きな仕事があり、正念場になりそうです。 独立1年目、これからの自分を試す大事な月になりそうです

投稿者:関根雅泰

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「教え上手になる!」本について

3月19日

編集者の方に、文章のレイアウトをして頂きました。 いかにも、本! という感じになってきました。(嬉しいですねー。) カバーや本文内のイラストも、プロの手にかかると、違います。 やっぱり「餅は餅屋」ですね。 だんだん、実感がわいてきます。 4月3日に、都内主要書店(新宿の紀伊国屋本店など) 4月10日が、全国発売だそうです。

投稿者:関根雅泰

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「学び上手になる!研修」 企画担当者の声

機械メーカー A社 教育担当者様

【学び方研修 導入の理由】 「毎年、新入社員と接していて、気になっていることがありました。 それは、配属されてわずか数ヶ月経過すると、新入社員の能力に大きな差がついて しまうことです。 入社したばかりの時、即ち導入研修時はほとんどの新入社員がこれからする仕事に 対して不安を抱きながらも希望に燃えています。気持ちも素直で、前向きです。 学生時代に習得したことや経験に違いや差はあるにしても、「社会人として仕事を する」ということだけは全員が同じスタートであるはずです。 ところが、たった数ヶ月で仕事をする能力だけではなく、気持ちの面でも差がでて しまうのです。 これは配属先のOJTを含む教育の差、上司や先輩の接し方・教え方の違い、職場 環境の差等々原因は色々考えられます。 しかし、社会人になったら、「誰かに教えてもらう」という、受身な態度では成長 は望めません。 これは逆に言えば、誰も教えてくれなければ何も学べないということになります。 たとえどんな環境であっても「積極的に能動的に学んでゆく」気持ちとその方法論 を知っていれば会社が求める「自分で考え行動できる自立・自律型人材」を 育成できるのではないかと考え、「学び方」研修を導入いたしました。 併せて配属先の上司、先輩に対しても、別に「トレーナー研修」を実施し、新入社 員を受け入れる側のベクトルをあわせました。

投稿者:関根雅泰

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