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2015年11月07日

新刊『オトナ相手の教え方』がアマゾン「ベストセラー1位」になりました。

2015年11月5日(木)

拙著『オトナ相手の教え方』が、
アマゾン「経営理論」「リーダーシップ」で1位になってました。

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(嬉しくて撮った写真です。ドラッカー先生の『マネジメント』の
 上に来てしまっているのが、恐れ多いのですのが)

この本は、クロスメディアパブリッシング社の皆さんのお陰で
世に出ることになりました。

http://www.cm-publishing.co.jp/

10月末に、丸善@オアゾなど、大型書店での販売が始まり、

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11月2日からアマゾンでの販売がスタートしました。

その日に、お客様向けにお送りした近況報告メールで
書いた文章を転載します。

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1.新刊『オトナ相手の教え方』が本日発売!


6年ぶりのビジネス書『オトナ相手の教え方』
本日アマゾンでの販売がスタートしました。

2010年から2013年までは、東大大学院での修論執筆に集中するため、
書籍執筆のお話を頂戴した時も、僭越ながらお断りをしてきました。

2013年1月に、中原先生のご指導と研究室メンバーのご支援のお陰で、
無事修論を提出することができました。

その後、機会があれば、これまで学んできたこと、実践してきたことを、
何らかの形でまとめたいなーと思ってきました。

そんな時、クロスメディアパブリッシングの小早川社長に
「教え方に関する本を書きませんか?」という嬉しいお声がけを頂きました。

小早川さんには、独立直後の2006年に処女作『教え上手になる!』を
出して頂いてからお世話になっています。(いつもありがとうございます!)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/475690971X?ie=UTF8&tag=manabinotat0722&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=475690971X

編集ご担当となって下さった、中山さん、小泉さんのお力を借りながら
9月末に原稿をなんとか書き上げました。


今回の本は、これまでの「教え方」の本ではあまり触れられなかった部分に
注力して書きたいなと思ってきました。


それは「1人で教えず、皆で教える」
という言ってみれば当たり前のことです。


これまでの「教え方」本の多くは、行動主義の考え方をベースに、
1人の「教え手」が何かをすると、それに「学び手」が反応する という
いわゆる「S(刺激)→ R(反応)」を前提に書かれています。


もちろん、それも大事なのですが、

・教え手も、答えが分からない

・そこまで丁寧に教えている時間がとれない

という状況の中、1人の教え手が「教え方」を学ぶだけでは足りないのでは、
というのが、大学院に入る前からの私の問題意識でした。


そこで、大学院時代は、研究室やお客様のご協力を得ながら
下記、実証研究をさせてもらいました。


(1)1人で教えないOJT(周囲の協力を得ることが、新人の能力向上にもつながる)

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820119974/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4820119974&linkCode=as2&tag=salarymanli
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(2)新人適応を支援する先輩社員の役割分担(誰の協力を得ればよいのか)

 ↑こちらは2016年3月発売予定の「人材開発研究大全」(中原先生編著)の
  一章に書かせてもらっています。


これらの実証研究やこれまでの先行研究を参考にしながら、
今回の本は「1人で教えず、皆で教える」ためにどうしたら良いかについて
1章(第8章)を割いています。


ただ、今回6年ぶりにビジネス書を書き、気づいたのが
自分の文章が「小難しく」なっているのかもという点です。

編集の中山さん、小泉さんから何度かご指摘を頂きました。
(プロからアドバイス頂けるのはありがたいことですね。)

書籍は、お二人のお陰で、より読みやすい文章になっていると思います。

現場で「1人で教えず、皆で教える」ことに関して興味のある方は、
ぜひ!ご購入検討下さい。

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このメールを出した11月2日以降、多くの方々のご支援のお陰で、
徐々に販売数が伸びていったようです。

ツイッターやフェイスブックでは、下記コメントを頂きました。

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●高崎親一様

@anzentakasaki 昨日「オトナ相手の教え方」が届きました。
帰宅後に読ませていただきましたが(まだ読み切れません)さすが関根先生、
「分かりやすい」「納得しやすい」「行動に移しやすい」ですね。
正直また10回くらい読み返す事になると思いますが、まずは感謝です。

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●USAGIGUMO様

@usagigumobaby 手作りを教える講師にもとても役立ちそうな内容ですね(*^^*)

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●相馬靖明先生

(FBに書いて下さったコメントから許可を得て抜粋)

様々な理論がとてもコンパクトに

大学の授業での、具体的ワークの進め方やフィードバックの仕方などに
応用できる内容がたくさんありました。

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実習指導に役立つ理論の知識が詰め込まれてますね〜

新人保育者の育成はそこに、新人自身がコドモの参加による学習や
獲得による学習を促すという二重の立場にいるってことだな。

つまり4〜7月くらいの時期の新人の育成方針は、その時期の指導計画の中に
「幼児の参加による学習・獲得による学習」が位置付けられていて、
そのことの指導について役割を認識し、周囲から受容されつつ、
幼児の変化の実感から、適度な自信を持てるようになるってこと。

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3年目くらいになって、下の面倒を見るような立場になったら、
これは読みやすいのでいいと思います。

著者は東大中原先生の元で研究をされながら、
企業の研修をコンサルや実施する会社を経営されています。

OJT担当者研修などの実務経験と
バックボーンな学習理論の踏まえたものです。


(相馬先生、ありがとうございます!)

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●Y.S.様

(FBに書いて下さったコメントから許可を得て抜粋)

『オトナ相手の教え方』

二つの教えることの本質。

一 相手の立場にたつ。
二 学習の手助け。

なるほど。その通り。

そして、教え下手な項目に合致する点が
いくつもあることに気付く…(汗)

明日からまた実践あるのみ☆

とてもシンプルで解りやすかっったです☆

(Sさん、ありがとうございます!)

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●S.M.様

(FBに書いて下さったコメントから許可を得て抜粋)

最近、年上の方々に教える機会が多く、上手くいかず凹んでました。
で、ワラをも掴む思いで「オトナ相手の教え方」って本を買ったんです。

なんしか具体例がわかりやすい。

ワラどころか、救命胴衣+足ヒレ、、、いや救助ヘリか!?みたいな。
読んでるだけでやれる気になってきました(笑)

教える側も教えられる側も得るものがあるかと。
ランキング1位らしいです。

余談:

驚いたのが、著者がお会いしたことがある方でした。

移住についてお話を聞かせて頂いただけだったので、
何の仕事をされているか知らなかったんです。
本当に気の良い方なんです。本にもお人柄が出ていました。


表現や見せ方もすごく工夫されていて、繰り返し読むのも苦にならないです!

(Mさん、ありがとうございます!)

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下記サイトにも取り上げて頂きました。ありがとうございます。

●lifehacker

http://www.lifehacker.jp/2015/11/151105book_to_read.html

●Suzie

http://suzie-news.jp/archives/13782

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こういった方々のご支援のお陰で、11月5日(木)から、
しばらくの間かと思いますが、アマゾンの「ベストセラー1位」になれました。

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読者の方に教えて頂いたのですが、楽天ブックスでも1位になっていました。
(Mさん、教えて下さりありがとうございました)

http://books.rakuten.co.jp/rb/13447246/

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皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。
今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

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2015年11月17日 お陰さまで、重版となりました。

(CMP社の皆さん、お買い上げ下さった皆さん、ありがとうございます。)

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2015年11月27日 日経新聞に広告を出して頂きました。

(CMP社の皆さん、ありがとうございます!)

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そのお陰で、アマゾン「リーダーシップ」部門で1位になってました!

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2015年12月3日 丸善@オアゾでは、週刊ベストランキング18位になってました!

(11月中旬時点では、20位でした。)

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皆さんのお陰です。ありがとうございます!

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宣伝用のアニメーション動画も作りました。

https://vimeo.com/user46306073/review/147688570/0f80c21a9e

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全トヨタ労連 月刊誌「Z・ONE」(2016年4月号)で、
「オトナ相手の教え方」を取り上げて頂きました。

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(取材してくださったKさん、Oさん、ありがとうございました) 

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「オトナ相手の教え方」を学べる企業内研修・公開セミナーに
関するお問い合わせはこちらから↓

https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P59765718