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2007年11月30日

「手帳はPDCAサイクルを回すためのツール」


「能率手帳の流儀」を著した 野口晴己氏のコメントです。


===


−手帳には、PDCAサイクルをまわす機能が備わっています。



 計画して実行し、チェックして次の行動につなげるという
 仕事のプロセスを1冊で管理できるのは手帳だけです。

 仕事の能率を上げるための、最も身近なツールと言えます。


−手帳がただの記録ではなく、自分への励ましのツールとなる

−振り返ることによって自分がわかる。
 そこで初めて次の目標が見えてくる

−実行性を高めるためには、大きな目標を立てずに、
 確実に実行できる目標を立てることが大切

−やれる目標しか書いていないからです。
 しかしその積み重ねこそが大きな自信につながるのです。


 (雑誌「人材教育」November2007 p72−73 一部抜粋)

===


弊社の新入社員向け導入研修「学び上手になる!」でも、

手帳の重要性と有効性を、参加者に伝えています。


・手帳を通して「何故を振り返る」習慣がつき、
 学びのリソース(自分の経験)から学ぶことができるようになる。

・「今日の自分の良かった点/人から褒められたこと」を
 書き残しておくことによって「自分を褒める」習慣がつき、モチベーション維持につながる。

・所要時間の「結果」を書き残しておくことで、
 次に同じような仕事をする際にかかる所要時間を知ることができる。 など。

研修に参加させる教育担当者にとっても、

・(手帳を現場で使用することによって)
 研修内容を思い出させ、現場実践を支援することができる

というメリットがあります。

教育担当者にとって、「研修で学んだことが、現場で実践されない」

というのは、悩みのひとつかと思います。


そうなってしまう原因のひとつは、

参加者が「研修内容を忘れてしまう」からです。

そのため、研修内容を現場で思い出させる工夫が必要になってきます。


その手段のひとつとして、弊社では「手帳の現場使用」を推奨しています。


手帳を、野口氏や他の優秀なビジネスパーソンのように、

真の意味で使いこなしている人は少ないのではないでしょうか。


だからこそ、ビジネスパーソンにとっての武器となる手帳を、

早い時期から活用できると強いのでしょうね。

トヨタ自動車会長 張富士夫氏の言葉「チェックが最も大切」


雑誌「人材教育」07年11月号に、

トヨタ自動車 会長 張富士夫氏の対談記事が出ていました。


===

(インタビュアー)

−最後までPDCAサイクルを回しぬくための秘訣は?

(張氏)

−PDCAサイクルの中で、私は3番目のチェックが最も大切だと
 考えています。

 これはきちんと癖をつけなくてはいけない部分です〜


−チェックには2つのアプローチがありますね。

 「なぜ、失敗したか」と「なぜ、成功したか」です。

 失敗のほうは、深く反省すれば自然と考えるものですが、
 成功のほうは、チェックされないことのほうが多いのではないでしょうか。


−私は(上司の)鈴村さんに「なぜだ、なぜだ」と年中言われましたよ。

 プロジェクトがうまくいきましたと報告したとしても、
 「なぜだ」とすぐに聞き返されました。

 そこでうっかり「たまたまです」とか「運がよくて」と答えようものなら
 「馬鹿やろう!」と怒鳴られました(笑)。

(インタビュアー)

−「なぜだ」という上司からの質問が、PDCAのチェックそのものだと。


(張氏)

−成功にしても失敗にしても、しつこく本当の原因を探っていくと
 そこから見えてくるものが必ずあります。


    (「人材教育」November2007 p4〜13 一部抜粋)

===


PDCAのチェックが大事。

立ち止まって、ふり返ること。

ふり返るときには、「なぜ、成功したか/失敗したか」を考える。

真の原因が見えてくれば、その後の応用が可能になる。


弊社が、4月の新入社員向け導入研修「学び上手になる!」で、

参加者に伝えていることとも重なります。

学びリソース「自分の経験」から学ぶためにも、

PDCAのチェックは大事です。

立ち止まってふり返り、「何故」を考える習慣は、

早いうちから癖付けたいものですね。


ノートを使って教える

日経MJに出ていた記事です。


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若手の3欲こう満たす、流通各社、離職防止に知恵

 ――1、人間関係良好に。


 流通・外食企業が若手社員の育成に力を入れている。


 若手社員と先輩社員との「交換日記」でコミュニケーションを活発にして

 若手が抱きがちな疎外感を解消したり、業務を一部本部が肩代わりする形で

 若手店長の勤務に余裕を持たせるなど、各社は知恵を絞る。

 靴専門店大手のエービーシー・マートが十一月に開いた新卒の就職内定者向けの入社前研修。

 閉店後の店内では店舗実習を終えた学生の極めて初歩的な質問にも、

 コンビを組む指導役が親身になって答える。

 二人のやり取りを促しているのが学生が手にする黄色のA4判のノート。

 師匠と弟子の“交換日記”だ。


 この「コミュニケーション&チャレンジノート」は習熟度に応じて三種類ある。

 初級用には学生が閉店後、覚えたばかりの商品の特徴や「来店客に積極的に声を掛ける」など

 自ら設定した目標、質問などを書く。次の出勤日までに指導役が質問に答える仕組みだ。

 ノートを使った研修は今春から。新卒社員の店舗研修で市販の大学ノートを導入、

 秋から専用ノートを作り内定者に配布した。


        2007/11/30, 日経MJ(流通新聞), 1ページ,


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ノートを通して、お互いの意思疎通を図る。

教わる側は「訊きたいこと」を書いておく。


(先輩上司が忙しそうだと、なかなか質問できないですからね。)

教える側は「教えたこと」が残っていく。


(「前に教えただろ」と言わずに済みますね。)


ノートを使った教え方は、拙著「仕事の教え方」でもご紹介していますが、


教わる側、教える側 双方にメリットがある方法だと思います。

2007年11月27日

内定者に対する営業同行訪問指導

ある企業さんで、内定者教育のお手伝いをしています。


08年4月入社予定者のうち、営業志望の学生さんに

私が営業で訪問する際に、同行してもらっているのです。


目的は、2つです。

・営業という仕事の理解
・社会人としてのマナーの理解


業界は違っても、実際に営業する様子を、すぐ隣で見ることによって、

営業という仕事を肌で感じる機会になればという想いで行っています。

私自身は、「営業に役立つコミュニケーションのポイント」という本で、


・問題解決型営業
・お客様との信頼構築
・話すことより聞く大切さ

を訴えています。


それらのことが「言行一致」でしっかりできているのか、

自分自身を試す場にもなります。



ある学生さんとは、次のようなスケジュールで、同行訪問指導を行いました。


12:00 駅前で待ち合わせ 一緒に昼食

13:00 徒歩で移動

13:30 1社目訪問

15:00 移動

16:00 2社目訪問

17:00 近くの喫茶店で振り返りミーティング

18:00 終了

営業訪問そのものだけでなく、

・食事のとり方
・電車での移動時の留意点
・客先まで歩いて行く際の会話 なども見ることができるよう

スケジュールを組みます。


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終了後に、レポートを書いてもらいました。


内容と構成は、本人に任せます。

指示がない中、どんな書き方をするかが見たかったからです。

ある学生さんの終了後レポートです。

(本人と教育担当者の許可を得て、掲載します。)


===


「営業体験を通して学んだこと」   


関根先生の営業活動にご一緒させていただき、
非常に貴重な体験をすることができました。

入社前にこのような経験ができたことは自分にとって
大きな意味を持つものになったと感じております。

お忙しい中予定を組んでくださった関根先生、
そして●●さん。本当にありがとうございました。


このレポートでは、●●様と●●様へ関根先生と同行させていただいた体験を
通して私が感じたことを、以下の3点に絞って書きたいと思います。

まず、(1)営業という仕事に対する自分の見方がどのように変わったのかという点。
それから、(2)営業の仕事において大切だと感じた点。
最後に、(3)社会人として大切だと感じた点、です。

拙い文章で読みにくい箇所もあるとは思いますが、
精一杯丁寧に書きますのでどうぞよろしくお願いします。


まず、(1)営業という仕事に対する自分の見方がどのように変わったか、
という点について書きたいと思います。

結論としては、営業=モノ(商品)を売る仕事から、
営業=自分(信頼)を売る仕事なのだと強く感じるようになりました。

というのは、関根先生は相手方とのやりとりの中で、ほとんどの時間を
商品(先生の場合は研修)の話ではなく相手方の不満や不安、あるいは
満足している点を聞くことに費やしていらしたからです。


会社としての最大の目的である「商品を売ること」は、
「信頼を得ること」があって初めて達成されるものだと気付きました。


商品の種類こそ違いますが、当社の○○も同じく、
営業とお客様との信頼関係なくしては価値を下げてしまうでしょう。

営業という仕事とはまさに、会社と商品をそのまま映しているものだと感じ、
責任と貢献度の大きさを実感しました。


次に、(2)営業の仕事において大切だと感じた点について、
お客様に会う前、実際に会っている時、会った後の3つの時間に
区切って書きたいと思います。


最初にお客様に会う前ですが、特に大切なのは事前準備だと感じました。

私が特に驚いたことは、関根先生が後から見せてくださったノートには
お客様との話の流れが前もって書かれていたことです。

先生は、目的とゴールをしっかりと決めておくことが大事だと
強くおっしゃいました。目的とゴールがあれば、たとえ話がずれても
すぐに軌道修正して本題に戻ることができるから、というお言葉を聞き、
営業中の先生の落ち着いた話運びにも納得しました。

私には最も足りない部分だと感じ、これから心がけて何事にも
事前に準備をできるようになろうと思いました。


次に、実際にお客様と会っている時は、相手方が気持ちよく話せる雰囲気を
いかに出すかという点が大切だと感じました。

特に、相手方の話を引き出すためには営業は聞き上手でいるべきだ
ということだと感じました。

営業で言う聞き上手とは、相手の意見に対して
肯定の意思を示す(なるほど、そうですね、それは大変ですね)こと、
途中で自分の意見を挟まずしっかりと真意を聞きだすこと、

また相手の言葉を繰り返し別の言葉で言い換えるなどして、
こちらが聞き出そうとしている情報に近い話題へと導いていくこと、
ができる人のことだと思いました。


この「聞く」という点について先生が私にお話になったことが印象的でした。

それは、一社目の●●様に伺った後に私が、
「営業は話す仕事だと思っていたが、先生はひたすら聞いていらっしゃった。
営業に対するイメージがガラリと変わりました。」というような内容のことを言った時に、

「まさにそれが今日伝えたかったこと。
営業というのは聞くことが大事だよ」とおっしゃった事です。

営業では話すことよりも聞くことが重要だと知ることができたのは、
私にとっては大きな発見でした。


最後に、お客様に会った後ですが、ここで一番重要なことは
実際に会って話をして当初の目的を達成できたか、
そしてゴールに行き着いたかどうかをしっかりと分析することだと感じました。

この段階でしっかりとした分析ができなければ、
次回にさらなる話の進展を期待することはできないと思います。

もし当初の目的が達成できなければ、先輩の意見を聞くなどして
修正して次に活かすこと、または次からの事前準備をさらに
完璧にするなどして対処していくことが大事なのだと思いました。


最後に(3)社会人として大切だと感じた点について述べたいと思います。

私が営業体験を通じて感じた、社会人にとって一番大事なこととは、
いかに冷静に自分の置かれている状況を分析するかという点です。

自分が今やらなければいけないことは何か。自分に足りないものは何か。
失敗した原因は何か。失敗しないためには次はどうすればいいか。

そういったことを一つ一つしっかりと自分で考え、あるいは
周りの意見を聞き、答えを出していくこと。その地道な積み重ねが
確実に自分の力になっていくと思いました。

そして、私が社会人になるに当たって痛感するのは
まさにこの点が未熟であるということです。

これまで私は考えることを敬遠しがちでした。

この自分の弱点を早く克服するために今からできることは
やらなければいけないと強く感じました。


以上が、私が営業体験を通じて感じた点をまとめたものです。

体験を通じて得た全てを文章にまとめられたとは思えません。
この経験で得たことを、自分の中で整理して社会人になるに向けて
準備していきたいと感じております。

入社前に社会というものを知る、本当に貴重な経験になりました。
本当にお世話になりました。


以上

===


===

「営業にとって大切なこと」


今はまだ学生である自分が実際に二社の企業に訪問し生の営業現場を拝見できたことは、
その全てが刺激的であり、とても貴重な経験となりました。

ここでは関根先生に同行させていただいた営業体験で学んだ営業活動において大切なことを、
営業職を志す者として来年の入社後、この体験が生かせるように自分なりに今だからこそ
感じることの出来た学生と社会人の違いを交えて書きたいと思います。


〇前に準備する大切さを学ぶ

相手先へ訪問するにあたり失礼のないよう、営業活動では相手先の会社概要や
扱っている商品などを前もって把握しておくことが大前提にあるということ学びました。

今の私は、毎日何かに責任を持って事前に準備をするということがないので、
入社後はまずこの作業をしっかり出来るようにならなければいけないと強く思いました。

また自分がお客様に紹介する商品を他社も扱っている場合はそれも調べておくことが
強みと弱みの分析に繋がり、質問があった場合、より内容の濃い回答が出来ると感じました。


それと訪問前に先生は必ず目的とゴールを決めてからお客様と会うようにされていました。

訪問前に目的を自分の中できちんと決めておくことで話がそれたとしても対処できるということでした。
ここでは、事前準備と目的を持って訪問し、そして設定したゴールへと結び付けて行くことを
目標に対話していくことが大切だと学びました。


∧垢ことの大切さを学ぶ

今回の営業体験で強く印象に残っているのは、先生が相手先の話を聞いている姿です。
相手先が話を始めると先生はメモを取りながら、大きく頷き、時に相づちを打ち、聞くということに
集中されていました。

営業は相手方に商品を説明することを優先するという印象を持っていた私にとって、
先生がまず話を聞くということに力を注がれていたことはとても驚きでした。

先生のような聞き上手になることが信頼される営業マンになる第一歩だと感じました。


ここでは、普段私がしている会話とビジネスの場においての会話は別物であると痛感しました。
絶対的に違うと感じたのは相手に対する配慮です。普段、私が友達との間でしている会話とは
異なり、仕事を軸にして展開するお客様との会話であるので相手が気持ちよく話せるように
心がけなければなりません。

今後はどんな親しい友達であっても相手の目を見て、相手の話をきちんと最後まで聞くよう、
まずは普段の自分から改善していこうと思いました。


まとめることの大切さを学ぶ

話を聞いた後、二社とも共通して先生がされていたことは今までの話をまとめる作業でした。
相手先の話の中からでた現在の状況から問題点を要約することで、お客様が望んでいる
改善点を見付けだす作業をされていました。

すらすらっと話をまとめる先生を横で見ていると簡単そうにも思えるのですが、実際に、
お客様を前にした限られた時間の中だとすれば営業にとってここはとても難しく、
技術のいる場面であると感じました。

この重要なまとめをこなすには、やはり事前準備としっかり聞くということをきちんと
出来ていないと駄目だと思いました。

相手先が何に困っていて何を求めているのかを会話の中から導き出し、まとめ、問題解決へ
繋がる提案をしていくという営業にとって大切である作業を、実際に営業の現場でなさっている
先生の姿を間近で拝見できたことで、とても理解しやすかったです。


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 先生は訪問後に必ずメモを見ながら振り返りの作業をされていました。一日に複数のお客様を
訪問する営業にとって、この相手先とはどこまで話が進んだか目的とゴールは達成されたかなどを
訪問後は振り返り、メモと頭の中を整理することが大切だと感じました。

それが次回までの準備や提案に繋がると学びました。また、もし失敗しても次にしないようにする
為にも振り返ることは大切だと感じました。


ここで最も印象に残っているのは、私には完璧に思えましたが先生が二社目の訪問後に
「あの時はもっとこうしたほうが良かったのではないか」とご自身の営業に対して自問自答されて
いたことです。

営業のプロである先生であっても100%伝えきれない時があることを知り、営業という仕事の
奥深さを感じました。また、そこにやりがいや面白さがあると思いました。


以上が関根先生と営業現場に同行させていただき私が学べたことです。

この営業体験では本当に多くのことを学習することが出来ました。私にとっては名刺の交換ですら
勉強で、関根先生には食事の際のマナーや一日を通しての私の行動などについても
ご指導いただきました。

社会人になる前であるこの時期に、実際に、企業に訪問し営業現場を拝見したことで
雰囲気を感じ取れ、営業の基本姿勢も学び取ることが出来ました。

最後の帰り際に先生と交わした握手が力強くて、自分も慌てて力を入れたことを
今でも覚えています。この経験を生かせるように来年から頑張ります。

学生と社会人との違いは、というか今の私と社会人との大きな違いは責任のなかに身を置き、
毎日を生きているかという点に尽きると思います。


最後になりましたが、お忙しい中日程を組んで頂き、貴重な営業現場に同行させていただいた
関根先生、そして企画して下さった●●さん。ありがとうございました。

===


(どうもありがとうございました!)

2007年11月25日

ジャック・ウェルチの言葉

書籍「イン・ザ・ブラック 継続的な黒字会社を作る9つの原則」(A.ボストロム著)で

紹介されていたジャック・ウェルチ氏の言葉です。

「われわれが必要としているのは、もっといい仕事ができないかという意欲を

 みなぎらせながら毎朝目を覚ますような、リーダーシップにあふれた社員です。

 会社の仲間から教えてもらったり、ほかの企業の人からいろいろな方法を聞きだしたりできる、

 前向きの姿勢をもつ社員です。われわれは絶えずこのような社員を求めています。」

彼が理想とする社員は、「学び上手」な人材と重なりますね。


 
 「もっといい仕事がしたい」「前向きの姿勢」 

  → 学びマインド (素直さ・謙虚さ・前向きさ)


 「会社の仲間から教えてもらったり」
 「ほかの企業の人からいろいろな方法を聞きだしたり」 

   → 学びスキル (周囲の人々から学ぶ技術)

もっといい仕事をしたいと思う気持ち。そして、それを実現させるためにも、

「学び上手」になることが必要なのでしょうね。


2007年11月19日

受け身の大学生


産経新聞に出ていた記事です。


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受け身の大学生 4人に3人「授業以外の勉強敬遠」

大学生の4人に3人は「自分で勉強するより、
必要なことはすべて授業で扱ってほしい」と考え、

授業内容では「最先端の研究」よりも「学問の基礎」を重視して
いる学生の方が多いことが18日、東大研究グループによる調査で分かった。

授業と直接関係のないことを、独自に学ぶのは少数派であることも判明。


高度な専門知識を自ら習得するという学生のイメージからは程遠く、
受け身の傾向の強い現在の学生像が浮かび上がった。


 2007/11/19, 産経新聞 東京朝刊, 2ページ,  

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教えてもらえること、与えられることなら、

受け取るけれど、自ら取りにいこうとはしない。

自分から積極的に動いてまで、学ぼうとはしない

ということでしょうか。

2007年11月18日

読者の声

新刊「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」を読んで下さった方々の声です。

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●Oさま


ご著書を拝読しました。

ショートストーリーは新たな切り口ですね。

いつも拝読させていただき、感じるのですが、
関根さんの文章や表現はわかりやすくて明解ですね。

ボリューム感もちょうど読みやすいと思います。

===

●株)田代コンサルティング 田代英治様 http://www.tashiro-sr.com/

新著を戴き、誠にありがとうございました。

早速読みました。特にストーリー仕立てのところがよかったです。

自分に置き換えて読んだりして、自分の生き方(働き方)を振り返ることができました。

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●F様


昨日関根様の新刊「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」を頂きました。
誠にありがとうございます。

私も早速拝見させていただきました。
図書の中の2点がとても(痛いくらいに)残りました。

1点目、私は成果イメージはつけるものの達成プロセスの仮定をたてていない
ということに俄然としました。

だから振り返ったときに何が良くて何が悪かったのかが曖昧になるのだと反省しました。


2点目、子豚ちゃんの話の「問題意識」「目的意識」です。
意識を持とうとしてもついつい惰性的に仕事をしてしまい目的を忘れがちです。

同じ意味で「セミナーに通って満足する人」もこれ私を見て言っているのかな?
と冷や汗をかいてしまいました。

「何を得たいか」を明確にしておかねば、高いお金を出してセミナーに通っても
一過性の効果で終わってしまう・・・まさにその通りでした(経験済み)


今回ご送付頂きました本は私自身大きな気づきになりました。
深く感謝致します。

===

(どうもありがとうございました!)

2007年11月16日

研修企画者の声

OJT担当者向け「教え上手になる!」研修を実施してくださった

研修企画者の方からメールが届きました。

===

○研修企画者の声 

●W様


----- Original Message -----
Sent: Thursday, November 15, 2007 4:25 PM
Subject: 新人インストラクターアンケート結果の送付


株式会社ラーンウェル
関根様

いつもお世話になっております。

先日は、新人インストラクター研修を実施いただき、ありがとうございました。
受講者アンケートの集計が終わりましたので、お送り致します。
遅くなりまして、申し訳ございません。

短い時間であるにも関わらず、インストラクターの気持ちをガッチリつかんだ研修でした。
教え上手な人はどんな人か、
教え上手になるためにはどうしたらよいか、
どうして、うまく教えることができないのか、
実際にどうしていけばよいのか、
を、具体的に学ぶことが出来、とても好評でした。

アンケートの回答にもありましたが、研修そのものが教え上手の見本となり、
受講者が「教え方の基本」を体感することができたと思います。
また、回答からは、インストラクター自身が今後すべきことを持ち帰ることが出来たと実感しました。

時間の都合上、少し急ぎ足になってしまった部分もありましたが、
研修の目的・目標を達成することが出来、とても満足しています。

受講者がとても楽しそうに学んでいるのがとても印象的でした。

関根さんに研修をお願いして本当によかったです。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

===

(Wさん、ありがとうございました!)

2007年11月14日

「出前講義」学生に教えることで、社員に学んでもらう。


日経産業新聞の記事です。


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「出前講義」は“一石三鳥”――京王プラザ、第一線社員持ち回り。

  学生にPR 早期離職防止 人材育成効果も


 今年の就職戦線はバブル期並みといわれる「売り手市場」。

 有能な人材を一人でも多く獲得しようと、大学に社員を送り込み
 「出前講義」を開設する企業が出始めた。

 講義を通じ学生に自社を売り込むだけでなく、業界事情も知ってもらい
 採用後の離職防止に役立てる。

 さらに講義終了後に会社に戻った社員は、大学での経験を後進指導に生かす。

 一石三鳥の出前講義のメリットを探った。

 出前講義をこなすことで社員側も向上する。

 講師に指名されると、学生に興味を持たせる方法や仕事内容の説明の仕方に悩む。
 これがかえって、社員にとって「自分の仕事を見つめ直す好機になる」(近藤部長)。
 社内の人材育成にもつながる。

 近藤部長は「講師を務めれば自分の後輩や部下に仕事のやり方をどう説明し、
 どう育てるかを学べる」と効用を説く。


  2007/11/14, 日経産業新聞, 22ページ,

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人に教えることで、自分が学ぶ。

講師として、人前にたって教えるというのは、

その人自身が学ぶ大きな機会となります。

一対多に対して教える場合、一対一で教えるOJTの場面よりも、更に

内容を整理して、理路整然と伝える必要が出てきます。

そのため、深く考える力や、分かりやすく伝える力に

磨きがかかってくるのです。

社員を、講師にする。


人材育成のひとつの手法として、非常に有効なものだと思います。

2007年11月13日

新刊「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」が全国発売!

新刊「頭がいい人、仕事ができる人の学び方」の全国発売が開始されました!


東京駅そば オアゾ丸善さんや、池袋駅メトロポリタンビル 旭屋書店さんでは、

早速平積みして頂いています。


(どうもありがとうございます!)


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2007年11月12日

フォロー研修での研修ゲーム

ある会社さんで、今年で2年目となる「新入社員フォローアップ研修」を
お手伝いさせていただきました。


チームワークやコミュニケーションのとり方、PDCAの回し方などを
体感していただく目的で、研修ゲーム 「MTaKIT」を、実施しました。


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力作ですね。


参加者の皆さん、お疲れさまでした。

2007年11月11日

管理職向け「部下・後輩指導のコツ」研修

あるメーカーさんで、課長職を対象にした

「教え上手になる!部下・後輩指導のコツ」研修を実施させて頂きました。


研修であがった参加者の声を中心に、差しさわりの無い範囲でご紹介します。

土曜日の研修だったのですが、参加者が研修に期待していたことは、

次のようなものでした。

●今回の研修で「学びたいこと・得たいこと」は?

・時間が限られている中で後輩、部下に適切なアドバイスを与れるコツ(テクニック)を
 学べれば有難いと考えます。

・集団に対する指導と集団の中における個人(個性の違い)に対する指導方法

・後輩の指導のコツ

・業務管理とは何をどこまでやるべきか

・部下との係り方

・業務上の相談に対する対応方法

・部下後輩が自分で考え行動してくれる営業マンになる為に自分が何をすべきか?
 どう接していくべきなのか?を学びたい

・組織として人を効果的に動かす方法

・(他人、自分)個人のモチベーションを保つ方法

参加者自身の経験を整理していくという手法で、研修を進めました。


●教え下手な人 (自分が接してきた上司・先輩の中で)

・話している人自身が内容を理解していない
・最初の話からズレていく
・結論が出ない
・借り物の言葉でしゃべっている →説得力がない
・説明が長くてポイントがない
・喩え話が的外れ
・良いことは言っているけど態度がきらい→人を見下したような
・何を聞きたいのか察知してくれない→感性がない
・主語がない
・聞き上手でない
・聞くたびに方向性が変わる→信念がない人
・暗い、恐い
・早い口調
・高圧的に自分の意見を先に言われてしまう。→もういいやと思ってしまう。


研修は、参加型で盛り上がりました。


研修終了後の参加者の声です。


●今回の研修で「学んだこと・気づいたこと」は?

・「こうすれば分かってもらえる」と思い込みで考えていたことが誤りであったことに気づきました。
 相手本位の姿勢が大切であることを充分に理解できました。

・自分に取って正しい事(方法)が 必ずしも相手に取って正しい事(方法)とは限らない

・説明はポイントをしぼって簡単に。

・頭ではわかっているつもりだったが、実践できていないことが数多くあった。

・自分の考え方がいかに自分本位であり、間違ったものであったかが理解できた。
 相手の立場、考えを理解し、相手本位の教え方という考えにて、今後取り組む必要がある。

・自分に欠けている部分は、相手の個性、個々の資質にまで目がとどいていない部分で
 若干の自分本位がある事を認識した。

・相手重視のスタンスが基本とわかった。
 但し今までもやってきたことと大きくちがわないので自信にもなった。

・相手のレベル、思考のスタイルについてはさまざまであり、それが良くわかるように
 整理され教えていただいたので大変参考になった。

・人に教えるには、相手にあわせた方法をとる必要があるという事を学んだ。

・相手を理解することの難しさ、どのように対応するのかを学べたのは有意義でした。

・PDCAを意識する事の大切さがわかった。

・上司としての自分のTYPEが把握できたので違ったTYPEの部下への対応方法を
 自分で考える上でとても参考になった。
 *特に部下のTYPEの解析方法、 ティーチングとコーチングの使い分け


●ご意見・ご要望・ご感想

・不安に思っていた事、不透明な事が明確になった。

・自分自身の再考の場となった

・教えることについての理論的裏付けがついて、やるべきことがはっきりとわかった。

・人それぞれに様々な教え方があることが、明確に認識できたこと。

・部下の教育以外にも対人関係の向上など、応用できる

・体系的に整理されていてわかりやすい

・部長クラスも知っておくのが良いと考える(共通認識の為)

・課長以上の方々にも適用できる内容と考えます。

・本日は目の覚めるご指導をいただきました。 部下との接し方に有効に活用させていただきます。

・相手本位の講習を行って頂きありがとうございました。非常に役立つ内容でした。

・非常に良い機会でした。 今後に役立てたい。

・非常にわかりやすく説明頂きました。時間配分も良く、集中して聞くことが出来ました。

・大変参考になった。

・関根さんのその他の本も読んでみたいと思います。

・動きのある講演で理解しやすく、時間が短く感じられた。

・プレゼンの方法、時間配分も非常に参考になりました。


(ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!)

2007年11月08日

教える側も「世代間交流」に不慣れ

日経産業新聞に出ていた記事です。


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新入社員 上司を「ほめろ」、円滑な人間関係築く知恵

 ――教え請う姿勢を鮮明に。


 上司の側も不慣れになっている。「特にバブル期入社組がそうだ。バブルが崩壊してから

 ずっと、企業は採用を抑えてきたため、部下がいないか、少ない中で働いてきた。

 ここ二、三年で、突然増えだした部下とどう接していいかわからないという人が多い」という。


 お互いに不慣れなため、つい距離を置きがちで、ぎくしゃくした人間関係は続いてしまう。

 当然、上司は歩み寄るべきだが、若手の方も近づく努力をすべきだろう。

 「上司を避けても何も解決しない。まず『教えてください』と聞くように心がけよう」。

 経営・人事コンサルタントの松井健一さんはこうアドバイスする。


        2007/11/08, 日経産業新聞, 19ページ,

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新入社員だけでなく、上司先輩も「世代間交流」に不慣れ。


これは言えるかもしれませんね。

20代の社員と、どのように接したらいいのか分からない

30〜40代社員が多い。

新入社員側の話を聴いていると、多いのは


・訊けば答えてくれるけど、先輩上司から積極的に関わってきてくれない

・言い方がきつい。もう少し配慮した言い方をしてくれても・・・

・「今時の若いやつは」と決め付けられているように感じられる

・遠慮しているのか、厳しい指摘をしてくれない 


といった言葉です。


教える側も「世代間交流」の仕方を学ぶ機会が必要かもしれませんね。

上司に教えてもらうコツ

日経産業新聞に出ていた記事です。


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新入社員 上司を「ほめろ」、円滑な人間関係築く知恵

 ――教え請う姿勢を鮮明に。


 上司の側も不慣れになっている。「特にバブル期入社組がそうだ。バブルが崩壊してから

 ずっと、企業は採用を抑えてきたため、部下がいないか、少ない中で働いてきた。

 ここ二、三年で、突然増えだした部下とどう接していいかわからないという人が多い」という。


 お互いに不慣れなため、つい距離を置きがちで、ぎくしゃくした人間関係は続いてしまう。

 当然、上司は歩み寄るべきだが、若手の方も近づく努力をすべきだろう。

 「上司を避けても何も解決しない。まず『教えてください』と聞くように心がけよう」。

 経営・人事コンサルタントの松井健一さんはこうアドバイスする。


        2007/11/08, 日経産業新聞, 19ページ,

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新入社員だけでなく、上司先輩も「世代間交流」に不慣れ。


これは言えるかもしれませんね。

20代の社員と、どのように接したらいいのか分からない

30〜40代社員が多い。

新入社員側の話を聴いていると、多いのは


・訊けば答えてくれるけど、先輩上司から積極的に関わってきてくれない

・言い方がきつい。もう少し配慮した言い方をしてくれても・・・

・「今時の若いやつは」と決め付けられているように感じられる

・遠慮しているのか、厳しい指摘をしてくれない 


といった言葉です。

教える側も不慣れ。


だからこそ、新入社員には「学ぶ力」が求められるのでしょうね。


2007年11月06日

労組リーダー向け「ファシリテーション」「プレゼンテーション」能力向上研修

中部生産性本部さん主催「2007年度 労働組合革新講座」に

講師として登壇しました。


「元気な労組はこう創る〜これからの労組リーダーに求められること」

というテーマで、半日の研修を実施させて頂きました。

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 労働組合活動を活性化し組合員の組合離れに歯止めをかけるには、

組合員と本音で語り合い、組合員が抱えている問題について、

一緒に考え解決法を探すことができる自律型の労組役員の育成が

重要といえます。

                  (先方案内文より抜粋)
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30名強の労組役員、執行委員の方にご参加頂き、講座が始まりました。

まず、参加者自身の現状の課題(困っていること・難しいと感じていること)

を教えてもらいました。


●現状の課題

・組合員との温度差
・末端の組合員にまで伝える方法(話し方、場作り、労組便り)
・若い人と役員のミゾ
・魅力のあるリーダー、役員が少ない
・拠点数が多く、社員数が少ないので、伝わりにくい。
・親会社、派遣社員の方へ伝えない情報を選ぶ難しさ。
・世代間の違い
・後継者(しりごみされる)
・組合に関心がない若い人に伝える難しさ。
・執行部がやっていることが伝わっていないのでは
・役員が本音を言ってくれない。
・次世代の役員の育成


その上で、今回の講座に期待されていることを挙げてもらいました。


●講座への期待(学びたいこと・得たいこと)

・より強いリーダーシップの発揮の仕方
・研修の進め方。
・人の意見を引き出す雰囲気作り 温度差の違い
・コミュニケーションのとり方。
・プレゼンテーションのやり方。 全国の職場を回る。
・自分達の想いをメンバーに正確に伝えるには。
・ファシリテーション、プレゼンテーション能力
・二役をどう育てるのか
・組合員さんとのコミュニケーションのとり方。
・各労組での取り組み

他社の労組の方々と話せる機会はあまり無いということで、

話し合いは盛り上がりました。

講座では

・組合員から本音を引き出す「ファシリテーション能力」の向上

・組合の考えをわかりやすく伝える「プレゼンテーション能力」の向上

の2点に絞って、進めました。

以下は、参加者の声です。


●参加者の声(アンケートより許可を得て抜粋)


○学んだこと・気づいたこと

・プレゼンテーション・ファシリテーションの能力を向上させるには
 とても有意義で役に立ちました。
 これからは、これを役に立ててプレゼンなどの場で使っていきたい。

・多くの労組で同じ様な事に困っている事がわかった。
  1)組合活動への理解と参加。無関心で参加しない。
  2)組合役員のなりて
  3)仕事と組合の両立

・プロの講師でも練習しているとの事で、自分はいつも練習しないので、
 伝えたいことが上手に伝わっていないのではないかと気づいた。

・人の意見を引き出すファシリテーション能力があるということ、
 特に、信頼の要素の話、ファシリテーションの基礎がためになった。

・他労組の意義の高さ(負けてはいられないという気持ちになった。)

・話を聞くとか意見を引き出すことの大切さを再確認出来た事と、
 その手法(きっかけ)を学べた。

・相手の立場、聞き手の立場に立って話すことを心がけ、
 練習をしてから話すことが重要だと思った。
 伝えたいことを伝えるための技術を学んだ。

・他労組の問題意識が分かり、よかった。

・自分が伝えたいことを的確に伝えるには、
 どうすれば良いのか参考になりました。

・逆に、自分が経験した失敗の中で、なぜ?失敗したのか、
 今日のセミナーで発見!!したのはすごく良かった。

・今日の経験したことが自信になったと思う。
 さっそく、使ってみようと思います。

・他 労組も同じ悩みがあった事。

・研修を行うにあたり、進め方や
 「はく」「すう」「はく」の原理がよく勉強になりました。

・プレゼンテーションスキルは案外いけない事を、
 していたのかなと反省しました。(立ち方)

・インストラクターテクニックは参考になりました。

・どうすれば意見が出てくるのか。また、意見が出てこないのは
 何が原因なのかについて多少なりとも理解できた。

○ご意見・ご感想

・組合役員になって人前で話す機会が増え、
 今まで上手くいかなかった事を教えてもらえてよかった。

・相手の立場に立ってというのを心掛けていても
 実践出来なければ意味がない、聞き手の心理から分かりやすく
 教えてもらい実践できてよかった。

・執行委員会等の会議に意識をして出来ると思う。
   
・自分の苦手な部分の解決につながった。

・思ったより早く時間がたった。講師がよかった。

・又、機会があれば是非参加したいと思います。

・書籍を読みたくなりました。

・楽しかったですョ!!

・楽しい研修でした。


(ご参加くださった皆さん、そして企画してくださったHさん、ありがとうございました!)

2007年11月02日

受講4ヶ月後の受講者の声

OJT担当者向け「教え上手になる!」研修を受講してくださった方から、

現場実践の様子をつづったメールが届きました。

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●セミナー参加者の方から頂戴したメール

○M様


----- Original Message -----
Sent: Thursday, November 01, 2007 2:37 PM

関根様
いつもメールありがとうございます。

近況ですが、7月6日に受けさせていただきました「教え上手」
の研修会の内容を社内にて発表しました。

私は教え下手の為、内容があまり伝わらなかったのでは?と思っています。

現在、研修で得たいくつかの気付きをもとに社内で生かしております。

例えば、自身で作った仕事のマニュアルを使って部下と共にマニュアルを
参考にしながら仕事を進めています。

時間はかかるかと思いますが「継続は力なり」という気持ちで精進していきます。
まずは報告まで。

今後ともよろしくお願いいたします。

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(Mさん、ありがとうございました!)