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2006年03月29日

3月27日

編集者から

「校正を依頼した別の編集者から、

“この関根さんって、何冊目なんですか?”

 って聞かれましたよ。」


「読みやすい文章だっていってましたよ。

 女性編集者で、この分野には素人の彼女が、

 そう言うんですから、いいと思いますよ。」


と言われました。


素直に嬉しかったです。

2006年02月12日

2月12日


今日、今まで書いてきた章を、編集の方にメールで送ります。

明日、その原稿をもとに打ち合わせをします。


今、書いている内容で、OKがでるのか?

大幅な書き直しを要求されるのか?

ま、なんとかなるべ。

2月5日

◎「教え上手になる!」執筆状況

2月1日に編集の方から、電話がありました。


「目次、いいですねー。あれでいきましょう!」


2月12日に、原稿の一部を提出します。


全部で7章あるのですが、現時点で

・はじめに
・第1章
・第6章 (1)(2)
・第7章 

が書けました。

がんばりまっす!

1月30日


現在、執筆中の本「教え上手になる!」に関して

皆さんから数多くのご意見を頂戴しました。ありがとうございました。


皆さんのご意見を参考に、大枠の流れを作りました。

あとは中身の文章書きです。

周囲からは

「4月に本当に出版できるんですか?」

と、言われますが・・・

やります。

私は、自分の「書く」という仕事をやります。

あとは、編集の方を信じます。

2月は、3つ大きな仕事があり、正念場になりそうです。


独立1年目、これからの自分を試す大事な月になりそうです

2006年03月19日

3月19日

編集者の方に、文章のレイアウトをして頂きました。

いかにも、本! という感じになってきました。(嬉しいですねー。)


カバーや本文内のイラストも、プロの手にかかると、違います。

やっぱり「餅は餅屋」ですね。


だんだん、実感がわいてきます。


4月3日に、都内主要書店(新宿の紀伊国屋本店など)

4月10日が、全国発売だそうです。

2006年03月13日

機械メーカー A社 教育担当者様

【学び方研修 導入の理由】


「毎年、新入社員と接していて、気になっていることがありました。
それは、配属されてわずか数ヶ月経過すると、新入社員の能力に大きな差がついて
しまうことです。

入社したばかりの時、即ち導入研修時はほとんどの新入社員がこれからする仕事に
対して不安を抱きながらも希望に燃えています。気持ちも素直で、前向きです。
学生時代に習得したことや経験に違いや差はあるにしても、「社会人として仕事を
する」ということだけは全員が同じスタートであるはずです。

ところが、たった数ヶ月で仕事をする能力だけではなく、気持ちの面でも差がでて
しまうのです。

これは配属先のOJTを含む教育の差、上司や先輩の接し方・教え方の違い、職場
環境の差等々原因は色々考えられます。

しかし、社会人になったら、「誰かに教えてもらう」という、受身な態度では成長
は望めません。
これは逆に言えば、誰も教えてくれなければ何も学べないということになります。

たとえどんな環境であっても「積極的に能動的に学んでゆく」気持ちとその方法論
を知っていれば会社が求める「自分で考え行動できる自立・自律型人材」を
育成できるのではないかと考え、「学び方」研修を導入いたしました。

併せて配属先の上司、先輩に対しても、別に「トレーナー研修」を実施し、新入社
員を受け入れる側のベクトルをあわせました。

2006年03月12日

3月12日


先週初めに、本に入れる図解を作りました。

なるべく分りやすい本にしたく、ひと目でポイントがわかるよう工夫しました。


図解を含めると、235ページくらいになります。

(予定では、224ページでしたので、10ページオーバーです。)


編集者の方に確認すると

「こちらでレイアウトを調整しますから、大丈夫ですよ。

 足りないより、多いほうがいいですから。」


そういうものなんですね。


月曜日に、編集者の方と打ち合わせがあります。

どんなレイアウトになっているか。

楽しみです。

3月6日 

先週は、メルマガ発行をお休みして申し訳ありませんでした。

本の原稿書きに集中したく1回だけお休みさせて頂きました。すみません。

おかげさまで、何とか原稿は仕上がりました!


あとは、先方のチェックと著者推敲です。

4月7日の全国発売に向けて、準備を進めていきます。


販促のために、書店向け雑誌の記事も書きました。

今は私自身が地元の本屋さんを回って、宣伝活動をしています。


「今度、自分の本が置かれるかもしれない。」

と思うと、今まで客として接してきた本屋さんの見方が変わりますね。


早速、地元の本屋さんからは、

「多めに発注して、平積みにしますよ。」とおっしゃって頂けました。

嬉しいですね。