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2008年11月16日

内定者向け推薦本

雑誌「企業と人材」の編集長さんからこんなメールが来ました。


「内定者に読ませたい本をご紹介頂けませんか?」


・学生から社会人への意識転換を図らせたい

・こ難しい本より、仕事の喜び、楽しさ、困難さ、仲間のありがたさが伝わる本

ちょうどこのメールを頂戴したとき、HRDM「人材育成マネジメント研究会」の

合宿に参加していました。 (11月14日~15日)

http://hrdm.jp/camp2008/

企業の人事教育担当者と教育ベンダー(コンサルタント・講師)が、

それぞれ約半数ずついます。


そこで事務局の方に相談し、参加者同士で意見を出し合う

ミニワークショップを実施しました。


グループ内で、それぞれが薦める「内定者向けおすすめ本」を挙げ合うのです。


どんな本が「内定者に読ませたい本」として挙がったのかというと・・・


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「7つの習慣」スティーブン R.コヴィー

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」福島正信
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」福島正信

「プロフェッショナルの条件」P.F.ドラッカー

「何のために働くのか」北尾吉孝

「原因と結果の法則」ジェームズ アレン

「素直な心になるために」松下幸之助

「フィッシュ」スティーブン C.ランディン

「チーズはどこへ消えた?」スペンサー ジョンソン

「坂の上の雲」司馬 遼太郎
「世に棲む日日」司馬 遼太郎

「八甲田山 死の彷徨」新田次郎

「修身教授録」森信三

「知的複眼思考法」刈谷剛彦

「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」G.キングスレイウォード

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

「プロジェクトX」

「深夜特急」沢木耕太郎 

「心豊かに生きる」?

「三匹の子豚」


各グループから一番多く出たお勧め本は「7つの習慣」でした。

次点は、福島正信さんの本でした。

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私もまだ読んでいない本がいくつかあったので、この機会に早速購入します。


ご協力くださったHRDMメンバーの皆さん、ありがとうございました!


このブログを読んでくださっている皆さんにとっての

「内定者へのおすすめ本」は何ですか?