倫理経営講演会「企業は人なり」に参加しました。

社長の勉強

倫理経営講演会「企業は人なり」に参加しました。

ラーンウェル代表の関根です。

2026年2月10日(火)18時~20時、東松山・比企倫理法人会主催 倫理経営講演会に参加しました。きっかけは、本屋ときがわ町でお世話になっている山崎師匠からのお誘いです。

差しさわり無いと思われる範囲で、学びになった点を記録に残しておきます。

===

挨拶をされている東松山・比企倫理法人会 会長の板倉さん@ときがわ町

●特に、印象に残った点

「愛と敬と感謝の経営を目指して」 北海道倫理法人会会長 大塚英夫氏

・毎週の講演に飽きると、講師を評価するようになった。これでは意味がない。講演を聞いて、1つでも会社に持ち帰るようにしないと。

・株式贈与で、家族内でもめた。
○口に出していることと、裏側にある気持ち。言ってる本人も気づいていない、あるいは気づいていても言語化できてない想いがあるのかも。

・ふと、思った。自分の考えが変わらないと。
○この「ふと」に至るまでが、大事なんだろうな~。

ーーー

「企業は人なり 経営者が変われば会社は変わる」 一社倫理研究所 研究員 猿渡希氏

・成功→幸福 よりも、幸福⇒成功 のほうが作用が強く働く。幸福を感じている人の方が、成功する。
・幸福を感じるには、遺伝(50%)環境(10%)心持ち(40%) 
 遺伝の影響は大きいが、それでも自分の心持ち次第で、幸福を感じるかどうかは変わる。

・経(タテ)営(ヨコ)
○仏教思考でも示されていた、経は「時」、営は「範囲」にも通ずるかも。

 参考:松波龍源先生「仏教思考」本
    https://www.learn-well.com/blog/2025/11/buddhism_251106.html

・やめていった人に、「ありがとうございました」と、毎日感謝するようにした。

・経営者の夫婦関係が、事業の成否に関わっている。
○やっぱりそうだよな~。 修身斉家治国平天下 なんだろうな~。

===

○人間力をどう高めるのか? 人間力とは、おそらく「徳」のこと。(戦略力は、「才」)

 参考:東洋古典から考える研修転移(1)徳と才
https://www.learn-well.com/blog/2022/05/toku-to-sai1.html

 倫理法人会に入っていない自分は、どうやって人間力(徳)を高めるのか?

 今やっていることは、毎朝の素読(論語、大学、呻吟語)と山歩き(山に伏す)あとは、日々是修行。日々の仕事、人との関係(顧客、家族、仲間)に向き合い、自分の行動を省みる、ってことかな~。

===

お誘い下さった山崎師匠、板倉さん、講師の方々、ありがとうございました。

投稿者:関根雅泰

コメントフォーム

ページトップに戻る