読書会議「世界標準の経営理論(5)」を開催しました。

読書会議

読書会議「世界標準の経営理論(5)」を開催しました。

ラーンウェル代表の関根です。

2021年3月19日(金)18時~20時、読書会議「世界標準の経営理論」(5)を開催しました。今回は、第5部「ビジネス現象と理論のマトリックス」と、第6部「経営理論の組み立て方・実証の仕方」です。

差しさわりの無い範囲で、チャットを共有します。(チャットをまとめて下さった風間さん、ありがとうございます!)

【近況報告】

●風間さん

・共著が出版された。(社)ときがわ社中を立ち上げ。地域商社。良いものを作っている人はいるけど、その取りまとめをする。

●岸さん

・この2週間、けっこう頑張ってた。人の話を聞いて、グラレコにまとめる。5人ぐらい。それぞれユニークなキャリア。転機を迎えている方の話を聞いて。面白がって、無邪気に聞いている。益々その人のことが好きになって、相思相愛。幸せな2週間。

・すごろくのように1枚にまとめる。「キャリアバラエティ」「あなた何やってる人なの?」を説明する1枚ものを作った。癒しのためにやっている。

キャリアバラエティ

https://www.facebook.com/career.variety

●関根さん

・3月15日 中原先生と、研修開発ラボ「評価編」に登壇。

・研修評価の本を書きたい。

●飯田さん

・前回、仕事で出られなかった。厚木に2週間。○○さん達に、プログラム言語を指導。

・前回のStructural holeに興味あったが、参加できず残念。技術者向け講師を担当。

●宇都出さん

・新人研修の企画で忙しい。今週は確定申告。本「ミスしない大百科」を出した。息子さんに背を抜かれた。

●Mさん

・子会社の人材開発をやっていたが、親会社に戻れと。人材開発から離れることに。

・後2年で定年。

・アンガーマネジメント協会で診断をしてもらった。「天真爛漫で威風堂々な人」という評価をされた。

●田口さん

・15日に中原先生のセッションを受けた。新人研修を企画中。

・東京、名古屋本社に、新人を出社させる。研修はオンライン。今、段取りでばたばたしてるけど、色々参加している。同僚からは白い目。

●髭さん

・研修評価は懐かしいテーマ。

・今回の本を最初から見返して。5~6章は、過去のふり返り。

・今後、「スラムダンク」「キン肉マン」以外に「世界標準の経営理論」を愛読書として言おうと。

・野中先生の講演を聞いて「ダイナモ人材=元気な奴」知識労働に従事する人の3種類。いかにダイナモを育て彼らが元気になれる組織を作るか。800ページ読んだから、200ページぐらいなら余裕。

●Andy

・今、大学院の春休み。グループプロセスを見る。ノーテーマで、15人の話を録画したものを振り返る課題をしている。

・今日は気楽に話をしよう。この読書会議には、楽しく参加できた。

・Zoomになって、いかに自分の顔をみながら話したことに気づいた。

→ 林さん:自分がしゃべるときは、カメラを見ることを意識。

●kawaiさん

・最後だな~と。3月15日のセッションでは、Andy、田口さんと一緒に。人材育成の雑誌に、仲間と記事に書いたものが出版された。組織を見直す機会になった。この本を読んで、一つ一つの言葉の重さを感じた。

●林さん

・1分間スピーチ。3月29日のセミナーの集客できない。

・SPトランプのセミナー。Web上で。集まらなければ、友達同士で。 3月29日(月)18時~。

https://sp-trump-learnforest.peatix.com/view

【ブレークアウトルームで意見交換】

11名参加。BOR 3~4人で、45分。

【クラス共有】

●宮本さん

・この章、どこが使えるんだろう?と、最初は思った。

・ふり返ってみると、体系立てて理解できた。

・41章 実証どうやるか。大学も理系。自社に起こっていることを、実証しての説明の仕方が使える。

●岸さん

・最初、整理のために、図解化していた。

・関連付けは難しい。

・自分でもう1回作り直すことが大事では。

●髭さん

・絵にするセンスがない。

・カテゴリー化できるのでは。

・目から入るストーリーテリング。

●kawaiさん

・要約サイトフライヤー 

・「誤読」ごどく 

・それぞれの解釈

・同質性と異質性での解釈

【これまでのふり返り】

●KAZUYO ANDOさん

・理論を考える軸にすると自分自身での見え方も違ってきてメタに状況を把握して違う見方ができるようになれる。

・さらに一人で読んでいるだけでなく、他社との対話によってさらに深く広く思考できると実感しました。

●林 博之さん

・「知の探索」。やっぱり、人の意見を聞くのは大変な部分もあるけど楽しい。

・まずは受け入れること。結局は人、何だけど、そこに理論を取り入れることで話の背骨ができる。そして、哲学に帰るのかなと

●岸 智子さん

・ビジネスとは●●である。の答えを探し続けたい。会社は誰のものか?も合わせて。


・この本を読んだことで「ダイバーシティ」は何のためにやるのか?が腹落ちできました!・全5回、ありがとうございました!緩やかな雰囲気の中でたくさんのことを学べて、800ページ読み切ることができて、本当に参加してよかったです!

●風間 崇志さん

・経営に関する理論をここまで濃い密度で勉強したことがなかったのでいい機会になった

・体系的に学ぶことで、それぞれの理論の違いや関係性の理解が深まった

・人によってバックボーンがまったく異なり、興味を持つ部分が違っていて、単純に人の話を聞くのが「楽しい」時間でした

・退職してからコロナもあって行動範囲が狭くなったけど、オンラインで距離を越えていろんな方と話ができるってありがたい

●kawaiさん

・自分から見えた世界と他者から見える世界の重なり、相違を味わうことの面白さ。それを受け止め合える場があることへの感謝。知の探索に出かける勇気をもらえました。本当にありがとうございました。

●関根 雅泰さん

・やって良かった~。楽しかった。

・金曜夜に、飲みながら、楽しく、まじめな話ができることを、実感。

・良いメンバーに囲まれたから。皆さんのお陰!ありがとうございます!

・良著と良い仲間は、最高のお酒の肴!

●Mさん

・皆さまとの交流を通じ 多様な視点からの見方が学びになりました。ひとりでは読破できなかったと思います。

・開催いただいた 関根さん 林さん 風間さん 参加の皆さま楽しい時間ありがとうございました!!またお会いできること楽しみにしています。

●田口 剛(たぐち たけし)さん

・800ページに及ぶ理論の壁は、非常に厚く乗り越えるのに大きな抵抗がありました。しかし、参加された皆さんの理解や解釈をお聞きすることが非常に楽しめました。

・世界標準の経営理論を愛読書として、しっかりと読み切り、自分の知識を増やしていきたいと考えています。

●宮本秀男さん

・これまでの振り返りと感想

・人を変えるには「良質な危機感」が大事

・知の探索をさせるのが大事だけど、社員が動いてくれない!どうすれば動くか?⇒まずは賛同してくれる(同じ眼鏡をかけてくれる人)と小さく炎を起こさないといけない。

・視座の高い人と話すのは、まさに知の探索だと感じました。

●y iida さん

・振り返り. 酔いもあってワードが出てこないが、

 – ゆるいつながりの中で、自発的リーダシップでビジネスユニットが作れて、イノベーションが起こせたらいいなと思った。

 – この会自体が、SWT. 今後、どのような展開をみせるのか楽しみ

 – あたらしい出会いに感謝、800ページ読み切れたことに感激

●髭直樹さん

・全5回ありがとうございました。これまで、社内で輪読会を企画しようとして成立しなかったので、今回参加できて良かったです。

・「理論はあくまで思考の軸」で正解ではなく、各自がどう解釈するかをぶつけ合うことが「知の探索」につながり、「新しい知の創造」を促すとあらためて思いました。

・初めての方とでもこの本が「結節点」となって、「弱いつながり」をつくれたことはとても良かったです。

・この本読んであらためて火が付きました。ふふふ。

・ファシリテーターのみなさん素晴らしすぎます。笑顔でユーモアあり、ゆるい雰囲気が最高でした!

●Masami Utsudeさん

・この読書会議に参加することを関根さんに表明したところから、新たな読書が始まり、一人で読んでいたときとはまた違う読み方を始めている自分がいたと思います。

・そして、読書会議に参加して、ほかの方の話を聞くことでまた新たなことに気づいて読み方が変わり、自分の気づいたことも、話しながら、ほかの人の反応を感じる中で変わり……とどんどん変わり、

・それが5回重なり、どんどんいろいろな変化、気づきが起こり……これまで興味を持たなかった経営学の古典を読み始め……

・あれこれ書きましたが、反応が反応を呼び、それまた反応を呼び……最初に読書会議に申し込むときにとうてい思わなかったところにいることに驚いています。

・ほんの一つの行動が大きな変化を生みますね。勇気をもって申し込んでよかったです。

ありがとうございました!

【今後】

・同窓会企画

・コロナ後に、実際に会って飲めたら。

・髭さんの結果報告

皆さん、ありがとうございました!楽しかったですね!また会いましょう!

投稿者:関根雅泰

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