【木曜日6】マーケティング本_210212

お薦めの本

○比企起業塾2期生 まなびしごとLAB 風間さんのお勧め本。

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『コミュニティマーケティング』小島(2019)

・AWSのファンをコミュニティ化することによって、新たな顧客を獲得していく。

・コミュニティを通じて売る Sell through the community 

・初期メンバーが極めて重要。

・立ち飲みだと、話が上手な人やコンテンツを持っている人の周りに、人が扇形に集まる。

・ある少数の起点を作っていくことで、末広がりに広がっていきます。

・ネットの登場で、地域軸ではなく、関心軸で、口コミができるようになった。

・コミュニティや勉強会が、最先端の学びの場に。
・誰かが、1から10まで教えてくれる時代は終わった。

・オフラインのほうが、初速をつけやすい。

・優れたコミュニティは、分かっている人が、分かりたがっている人に話をしている構図。

・熱量の高いファンを頂点に。

・強いファンを獲得できるような強い商品がある。

○強い商品が無い=強いファンがいない 状態でのコミュニティマーケティングは難しい。顧客と共に、強い商品を作っていく?

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『不況を乗り切るマーケティング図鑑』酒井(2020)

・個人を支えるサポートビジネスが拡大。

・売り手は、現金化するために、売却を急いでいる場合が多い。買い手は、待てる。

・CCC:Cash Conversion Cycleが短い企業は、支払いよりも、販売代金を先に入手できる仕組みを生み出している。
・製品を作る前や販売する前から、お金が入ってくる仕組み。

・Appleは、自社の強み、弱みを認識し、一つのことにフォーカスする経営を徹底。

・長期にわたって弱体化している企業の要因の一つとして、販路を他社に依存している点が挙げられる。

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『これ、いったどうやったら売れるんですか?』永井(2016)

・何かを捨てなければ、何かを得られない。

・買った後、お客さんは不安になっている。売った後のフォローが大事。

・コストは事実、価格は戦略。
・価格は戦略次第で、いかようにも変えられる。

○値付けに不安を感じているとき、こういう言葉には、ほんと励まされるな。

・はなまるうどんの事例 

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投稿者:関根雅泰

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