家族でセミナーのお手伝い

子供の教育

2013年3月27日(水)自社セミナー
「新人教育をアカデミックに語ろう!(2)」を開催しました。
https://www.learn-well.com/blog/2013/03/post_231.html
昨年に引き続き、子供達にも準備や受付を手伝ってもらいます。

●準備
内職が似合う専務。

準備に励む課長(次女)と係長(長男)。

お客様に配る机上札。

●前日
セミナー会場である「こどもの城」へ。

前泊。

●当日
セミナー会場でまずする仕事は、お絵かき。


受付準備。

「練習しとこう!」と、「おはようございます!」と挨拶の練習をする次女(7歳)。
お客さまが来た!

案内しながら、逃げる長男(3歳)。


暖かく見守って下さった参加者の皆さま、ありがとうございました。
●終了後
お客様から頂戴したお金(売上)から、会場費、プロジェクター代、交通費等(経費)
を抜いて残った金額(利益)を、皆で分配。 (当然、専務には多めに。)
子供達にはまだお小遣いをあげていないので、こういう機会やお年玉が、
彼らにとって唯一の収入源。
ビジネスをやっている商人の家庭としては、お金はただもらえるものではなく、
お客様から頂戴するもの、という感覚を得てほしいと思っています。
そのためにも、人の役に立つこと、それが「はたをらく」にする働くこと。
また、お金は自分の所で止まるものではなく、回っていくもの。
(これは大人でも難しい感覚ですが・・・)
そういったことを学ぶ機会にできたらなーと考えているのですが、
そこまで伝わっているのかは分かりません。
ただ、こういう機会は今後も作っていきたいと思っています。

投稿者:関根雅泰

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