2010年度冬学期 「研究法I」8

授業

2010年12月8日(水)14時45分~16時15分
●8回目 二変数間の関係について
(調査票から得られたデータの分析方法:クロス集計、相関係数、尺度の構成)

【事前課題】
 
 「統計の基礎 考え方と使い方」
 「統計的データ解析入門」
【講義内容】(・先生の講義/他者の発言 ○関根の独り言)
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・実験データの解析のために、分散分析はある程度理解しておいてほしい
・群間の平均値い差があるかを見るのが、分散分析 どこに差があるか
・記述統計
 平均 分布の中心 代表 分布の散らばり
・絶対値 数学的な取り扱いが面倒くさい
・偏差平方和 Sum of Square
・必ずプラスになるように二乗する
・不偏推定量
・Σを使った数式
○この辺から訳が分からなくなった 数学を出来るようにならないと
(レジュメに基づき)
・分散分析の標記法(一元配置)
 列間のバラつきに興味がある ここを分析する?
・一要因が分かれば、二要因も分かる
・分散分析表は、分散分析を使った論文には必ず載る
・交互作用 ある要因がある対象にだけ特定に効く
○う~ん、訳が分からない いずれ分かるようになるのかな。
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投稿者:関根雅泰

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