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離職率を抑える取り組み

 
日経MJに載っていたライフさんでの事例です。

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 ライフ、「職場改善」研修、部下への指導法/話の聞き方…
 ――離職率抑える切り札に。


 ライフコーポレーションが社員教育に力を入れている。

 社員教育といっても以前から行われている刺し身の盛り方や
 計数管理など技術向上のための研修ではない。

 テーマになっているのは、コミュニケーションの向上や
 部下へのよりよい指導方法など職場環境の改善だ。

 即効性は期待できないものの、離職率を抑えるための
 切り札になると期待が高まる。

 (中略)

 楽しく働くことができる環境づくりの一環である
 この研修はすぐに店舗の生産性の向上につながるものではない。

 ただ、四年をかけてやってきた取り組みは徐々に効果を表しつつある。

 二〇〇〇年度前後には首都圏の店舗で働く社員のうち、
 一年間で約一五%が退社していた状況だったのが、
 〇六年度には約五%まで低下する見込みだ。

 研修だけが離職率低下の要因ではないが、
 ライフでは「一定の効果があった」とみる。

 人材の確保が難しくなっているなか、
 職場環境改善に向けた地道な取り組みが重要になってきている。


         2007/03/02, 日経流通新聞MJ, 5ページ,

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楽しく働ける職場環境を作れば、離職率が低下する。


そのためにもお互いが気持ちよく働けるよう

コミュニケーションのとり方や仕事の教え方に関する

知識・技術を研修を通して学習する。

こういう地道で継続的な取り組みが大事なんでしょうね。

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