
ラーンウェル代表の関根です。
26年3月19日(木)18時~20時@Zoomで、小林和馬さん企画の「読書会議(34)」に参加しました。
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●課題本:林さんお薦め
『運動脳』
著者:アンデシュ・ハンセン
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●関根の抜き書き
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この抜き書きを基に、小5の次男に要約を伝えるとしたら、ということで、AI(Genspark)に作ってもらった画像。
A案

B案

次男曰く、B案の方が、分かりやすくて良いとのことでした。
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私自身の運動による心拍数(bpm)は、この1か月間で、平均最高値が約130ぐらいなので、もう少し上げていきたいと思います(日々の山歩きで、登りのペースを上げるのと、水泳1.2㎞で、よりハードな泳ぎを入れ込む)。


この1か月間の運動量の平均は、約1時間なので、良しとします。
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●読んだ人の感想
○しばこーさん
林さん、選書ありがとうございました。
読む前から「すべての病気に効く万能薬が運動」ということで、 ケチな私は将来の医療費より毎月のジム代に投資しておりました。 冗談が確信に変わるような本でした(笑)
とはいえ「有酸素運動がいい」と書かれていて、 ジムの筋トレに若干の雑念が入ってしまったのはここだけの話。 暖かくなってきましたし、走るのは嫌いではないので、 週に1回ないし、ランニングもどこかで取り入れたいと思いました。
会社でも何かにいきづまったら積極的に社内をふらふらしています。 歩きながらアイデアがまとまることも多いので、 これからも運動を取り入れていこうと思います!
○金井さん
作成のスライド

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●当日の意見交換(抜粋)
・カッカして眠れない時は、あえて、割り切って考え事をする。堂々と考える時間。「お布団マインドフルネス」夜ならできるけど、日中はできない。
・「運動脳」「スマホ脳」の後、「AI脳」が、もし書かれるとしたら。
・自分の文章が、AI寄りになってきてしまっている。AIぽい言い回し。AIに人間が合わせてる?
・AIは、それっぽいことを探してくる。
・上手にAIを使うには、運動して脳機能を高め、インプットは人間がすべきかも(AIの要約を、人間がインプットするのではなく)
・人間がルーティーンをきちんと持った方がよいのかも。村上春樹のように。そこに、運動、食事、インプット(読書や音楽鑑賞)、睡眠をきちっと入れる。そうすることで、AIに人間が従わないようにできるのかも。
・ランニングして、10分すると、身体が温まる。
・走っていると、唾液の味が変わる。甘くなってくる。ただ、それはランナーズハイではない。
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●参加しての声
○リエさん
本日はありがとうございました。 リエです。 こちらの読書会は初めて参加させていただきましたが、 本に関すること以外のお話もたくさんできて楽しかったです。
本の内容から派生して、今日はAIやルーティーンのお話にも広がり、 でも結局は本の内容に戻ってくるという。 そしてこの読書会では、AIが熱いんだなあということが分かりました。 スマホ脳、運動脳ときて、次はAI脳(!?) 本当にありそう、と思えてきました。
関根さんが共有してくださった、 「人間のルーティーンを決めておくことが大事ではないか」 というお話はとても刺さりました。 スマホやタブレットは「不規則」を要求してくる。 そこに支配されないためには、人間が時間割を持っておくことが重要。 本当にそうだと思います。
学生までは「時間割」というものが存在していたが、社会人になるとなくなる。 時間割が決まっていないと、リズムがなくなる。 それはよろしくない。
そんな話を、朝活コミュニティ「朝渋」の代表 五時こーじさんも仰っていました。 (新R25のYouTubeが面白いです。私、すでにスマホ脳ですね(笑)一応貼っておきます。)
【全社会人これかも】朝活してみたら“満たされないドーパミン人生”から抜けられた話 https://youtu.be/Mo6miP01x6Y?si=X-D8ySXK5qUT4czg
今回の「運動脳」とも関連なくはない話だと思います。 今日は楽しい時間をありがとうございました。元気出ました。 また参加させてください! リエ
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●次回:26年4月16日(木)18時~20時
課題本:『スマホ脳』A.ハンセン
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皆さん、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。
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