【木曜日26-5】比企起業大学アラムナイの本(1)

木曜日

【木曜日26-5】比企起業大学アラムナイの本(1)

○比企起業大学アラムナイ(卒業生)貝津美里さん(比企大24秋)の本(1冊)

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『「自分のかたち」のまま、これからも私は』(2026)

・完璧な社会なんてない。けれど、何かあれば誰かが力を貸してくれる。
○比企ら辺では、こういう状態を作っていきたいよな~。

・人生には波がある。

・とにかく打席に立ち続けてバットを振る。
○これほんと大事だよな~。三振は恥ずかしいかもしれないけど、とりあえずバッターボックスに立つ。

・カナダに配給する日本映画の一本目に「マイスモールランド」という、埼玉県に暮らすクルド人の葛藤を描いた映画を選んだ。
・心の中に思考の種を植えられた人は、たくさんいるだろう。
○この映画、観てみよう。

・絵を描いている時は、寿命を縮めているんじゃないかってくらい苦しい。
○これは、俺の場合、本を執筆するときなのかも。

・「時間を無駄にしてはいけない」という強迫観念が薄まり。
○これは俺はまだまだかもな~。

・「弱さを見せられない」という孤独。

・大人になると、できることが増える喜びを味わえる瞬間が減っていく。
○確かに~。その分、知識と経験がつながる喜びの瞬間は増えてくるかも。

・アメリカに行って「人と違うことが当たり前」という世界を知られて救われた。
○これは、俺もあったな~。18歳にアメリカミシシッピー州に行かせてもらって感じたこと。

・リーダーから認識を改めていく姿勢が、国の風土をつくってきた。

・街には「あらゆる安心感」があった。多様性を否定するのではなく、それぞれが自分なりの距離感で、社会とゆったり向き合える余裕がある。
○これ大事だよな~。比企ら辺がそうなっていけるよう、自分にできることをしよう。

・どんなにスキルがある選手でも、メンタルが安定してないと、正念場でいいプレーができない。

・夫婦同姓が義務付けられているのは、世界で日本だけ。
・日本はやはりジェンダー後進国。

・偏りがある景色に慣れてしまうことが問題。
○ほんとそうだよな~。女性が少ないのが当たり前という状態そのものがおかしいこと。

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投稿者:関根雅泰

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