ウェビナー「アンケート集計で終わらせない「研修評価×AI」“考察までたどり着く”ための気楽なAI活用法」を開講しました。

研修評価研究所

ウェビナー「アンケート集計で終わらせない「研修評価×AI」“考察までたどり着く”ための気楽なAI活用法」を開講しました。

研修評価研究所 所長の関根です。

2026年1月29日(木)13時30分~14時30分、新春特別無料ウェビナー「アンケート集計で終わらせない「研修評価×AI」“考察までたどり着く”ための気楽なAI活用法」を開講しました。

●告知ページ

アンケート集計で終わらせない 「研修評価×AI」“考察までたどり着く”ための気楽なAI活用法 ― 研修転移・改善につなげる評価の第一歩 ―

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研修評価について、こんな状態になっていませんか?

・研修直後アンケートは取っているが、結局「満足度確認」で終わってしまっている
・集計や自由記述の整理が負担で、改善まで手が回らない
・評価結果を上司や関係者にどう説明すればよいか、いつも悩んでいる


人事・教育部門に求められる役割は年々高度化する一方で、評価業務にかけられる時間や人手は限られています。だからこそ今、「気楽にAIを使う」という発想が重要になっています。

本ウェビナーでは、難しいAI理論や高度なデータ分析は一切扱いません。
研修担当者が“身の丈レベル”で使えるAIを活用し、

・評価業務を「楽に」する
・アンケート結果から「考察」までたどり着く
・上司・現場に「伝わる形」で説明できる
ための、現実的で実践的なヒントをお伝えします。

AIは、使えば自動的に答えが出る魔法の道具ではありません。
何を見て、何を判断するのかを人が決めてこそ、AIは活きます。
本ウェビナーでは、その「考え方の土台」づくりに焦点を当てます。

「AIはよく分からない」
「使いこなせる自信がない」
そんな方でも大丈夫です。

評価を“やった感”で終わらせず、次の改善・次の施策につなげたい方に向けた、
気楽で現実的な研修評価の一歩目を一緒に考えていきましょう。

 
こんな方におすすめです

・大企業の人事・教育担当者の方
・研修転移や研修効果の説明に課題を感じている方
・研修評価を、将来的には内製で回せるようにしたい方
・研修評価を見直したいが、何から手をつければよいか分からない方
・AI活用に興味はあるが、何から始めればよいか分からない方
 
本ウェビナーでお伝えすること(予定)

1.研修評価・転移促進を考えるうえでの基本的な視点
2.AIを使って、アンケート分析を「楽にする」方法
3.集計で終わらせず、考察につなげるためのポイント
4.内製化を目指すために、最初に整えておくべきこと

 
最後に

研修評価や転移促進は、自分たちだけで試行錯誤することも可能です。
しかし、最初の設計や考え方の部分で遠回りすると、結果的に時間がかかってしまうケースも少なくありません。

内製化を目指すのであれば、最初はプロが伴走することで、より短期間でスピーディーに、自分たちで回せる状態に近づくことができます。本ウェビナー終了後には、「自社の研修評価で、どこから手をつければよいか」が見える状態になることを目指します。

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概要:

タイトル:アンケート集計で終わらせない 研修評価×AI “考察までたどり着く”ための気楽なAI活用法
開催日時:2026年1月29日(木)13時30分~14時30分(見逃し配信あり)
開催場所:Zoom
参加対象:大手企業の人事教育担当(従業員数1000名以上の企業を前提にお話しします)
参加費用:無料(録画した動画は、後日公開します)
主催:研修評価研究所

講師:

研修評価研究所 所長 関根雅泰

南ミシシッピー大学卒。東京大学大学院 学際情報学府修了。修士(学際情報学)。1999年から研修業界に関わる。立教大学経営学部 中原淳教授との共著に『研修評価の教科書』『研修転移の理論と実践』(ダイヤモンド社)等がある。研修評価を「楽しく♪簡単!ささるもの」にするのが、好き。

研修評価研究所 研究員 金井真輝

学習院大学大学院 自然科学研究科修了。修士(理学)。AIクリエイティブディレクター。定性コメントを、AIを使って分析するのが得意。新しいことなら、とりあえず何でも試してみるのが、好き。

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●当日ウェビナー動画

・72名の方々にお申込み頂きました。感謝!

https://www.youtube.com/watch?v=F0ZNAUcWU8U

●当日投影資料抜粋

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お申込み下さった皆さん、ありがとうございました!

投稿者:関根雅泰

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