ランチェスター経営 竹田先生のセミナー「弱者必勝の経営戦略13カ条」に参加しました。

社長の勉強

ランチェスター経営 竹田先生のセミナー「弱者必勝の経営戦略13カ条」に参加しました。

ラーンウェル代表の関根です。

2024年4月27日(土)15時30分~18時10分、ランチェスター経営 竹田先生のセミナー「弱者必勝の経営戦略13カ条」に参加しました。(主催は、ランチェスター経営 伊佐さん)

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●特に、学びになった点

・ドラッカー先生の本は、従業員規模が大きい、役所、病院向けの内容が多い。

・応用すべき対象をきちんと理解していないと、ランチェスター戦略の応用はできない。
・経営に応用しようとしたら、経営をきちんと理解することが重要で、これが約6割を占める。
・戦略の理解で約3割。ランチェスター法則だけだと、14%。そこをかじるだけでは不十分。

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・社長の願望、熱意の低下が、競争力の低下につながっている。
・本業で勝つ。

・仕事時間をまず長くする。それによって、願望、熱意を上げる。
・55歳以下の人は、長時間労働と、経営戦略の勉強を。

・独立起業する人は、経営教材を買わない。勉強しない。
・独立起業する人は、黙っているので、どこにいるか見つけづらい。

・日本は資源がない。知識、意欲、忍耐力。

・実態調査をしてないビジネス書が多い。

・独立して10年後、8割は、業種が変わっている。
・今は教材だが、昔は講演。

・ずーっと考え続ける。

・専業で、20億~100億ぐらいの会社の決算書が、分析しやすい。

・儲けの原則についてしっかり書いている本が殆どない。

・良い事を思いついても、どう売るのか。試してみないと分からない。

・今の仕事を掘り下げて、内容をよくする。質を高めることが必要。

・経営理念は「経営」と「理念」の合成語。
・理念 イデアは「最も理想的な考え方」のこと。

・人が書いた文章は、実行できない。

・仕事を通じてでないと、人間を磨くことができない。
・宗教、地域活動が無いので。

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●質疑応答

・溶接を発明した人は、誰か?
・最初に考えた人は、ものすごく苦労している。発明物語にはドラマがある。

・自分の仕事に愛着を持つ。

・10年たつと業種が変わる。軌道修正には不安がある。
・どうしたら確信をもてるのか?

・最低40人に聞けば、はずれが起きない。
・統計学に従う。

・向上心がある人を、どうやって見つけるか?

・「つかぬことを聞きますが」「聞きにくいことを聞きますが」と前置きすると、突っ込んだことも聞ける。

・兵力数=従業員数
・社員を増やすのは難しい。

・競争相手もそうだとしたら、差別化のために、自社で何ができるかを考える。
・「できる、やれる」で常に考える。
・否定ではなく、プラスから考えるよう、自分を鍛えていく。

・普通の人を集めて儲かる仕組みを作る。
・やり方次第では。

・従業員教育 説明の仕方が正しいかの確認。
・経営者にとっては、一人当たりの粗利益、経常利益を上げるために、1位づくりをするというのは腹落ちした。
・従業員に説明する際は、給料が上がると言っていいのか?

・給料の2倍分、経費がかかっていることも伝えるべき。
・業界の話、自社の話という順番。
・株主、会社、従業員。半分は会社に残し、残りを従業員に。

・給料の15%を、国が取る。
・手取り(可処分所得)の1割を貯金している。
・食費と家賃で、5~6割。

・仕組みづくりと社員教育に時間を使わないといけない。仮に重要度が低くても。

・好かれて気に入られるようにするには、どうしたら?
・それを従業員と共に考える。
・お客さんを観察し、お客さんが頑張っていること、努力していることを認めて褒める。
・引退した会長が喜ぶのは、独立物語を聞くこと。

・最初は下心で良いが、じきに無心になる。

・人がお金を生むビジネスモデル。
・お金がお金を生むビジネスモデルに入ってもよいのでは。
・本業以外のビジネスをやることになる。

・お金の力で、人手の部分を解消していく。AIの活用等。
・土地、株、外国為替を買うことではない。

・本業に直接関係があるもので、人でやっていたことを、お金を使って置き換える。

~18時10分

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竹田先生、伊佐さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

竹田先生の話を聞くと、身が引き締まります!

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●主催者 伊佐さんのツイッター

投稿者:関根雅泰

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