「小山昇社長」本 

小さな会社の経営本

「小山昇社長」本 

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『5千人の社長がすでに始めているテキトー経営』 小山昇(2016)
・お客様の単価が上がるのは「膨張」
 お客様の数が増えるのは「成長」。お客様の数を増やすことを目指す。
・情報量は多いとダメ。一番大切なのはお客様の情報。
・お客様に「認知経路」と「購買動機」を聞く
・創業期や成長期、利益率が低くても気に留めず、お客様開拓を第一に。
・独立して成功するかはすぐわかる。
 起業して、土曜日や日曜日を休んでいる人は確実に失敗する。
 独立した当初は何もない。あるのは時間だけ。
・社長が無自覚でNo2をつぶすから、中小企業は大きくなれない。
・給料は、お客様から頂戴している。
 賞与は、社長からもらっている。
・社員教育で叩き込むべきは「ブランドの確立:同じ回答が返ってくる」
 と「サービスの均一化:当たりはずれがない」
・新会社に経営理念も社是も不要。大きくなってから作っても遅くない。
・文句を言う人は、小さな世界で生きていて、外のことを知らない人。
・強くなければ、強か(したたか)にふるまえない。
・銀行からお金を借りるのは、安心を買うこと。
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『1日36万円のかばん持ち』 小山昇(2016)
・社長の仕事は、現役の社長からしか学べない。
・経営は、現金に始まり、現金に終わる。
 経営をはかるものが、現金。
・非上場の中小企業では、67%以上の株式を保有し、
 所有と経営を分離させないこと。
・定期的に銀行訪問をし、お金をどのように使ったか報告する。
・外出先での細切れ時間を活用するコツは、いつ、どこで、
 どの仕事をするのかを、あらかじめ決めておくこと。
・PLは社員が関わり、BSは銀行が関わる。
・金融機関からの借り入れは積極的にすべき。
 お金をもっていればいるほど、経営の安全につながる。
・お客様が買ってくれれば「正しい」
 買ってくれなければ「間違い」
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『強い会社はどんな営業をやっているのか?』 小山昇(2014)
・サービス内容を絞り込み、狭い範囲でトップを目指す 
 ランチェスター戦略
・「お客様を選ぶ」一定の層だけに特化したサービスを提供。
・リソースに劣る中小企業が、広い地域を維持管理し続ける(しかも
 一定以上の存在感を発揮し続ける)ためのコストがどれだけになるか。
・知識は体験を伴ってようやく身に着く。そのためのロープレ。
・本当のライバルは、社会、時代。
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『5年で売上2倍の経営計画をたてなさい』 小山昇(2013)
・敵はライバル会社ではなく、時代の変化。
・長期(5年)経営計画は、見切り発車で作成し、毎年修正する。
・会社で行う新しいチャレンジ:
 1)新規顧客の獲得
 2)商圏の拡大
 3)新規事業の開始
 4)M&A
 5)事業の撤退
・人、お金、時間に余裕があるときに、新規事業を始める。
・率ではなく、額で考える。
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『絶対に会社を潰さない 社長の時間術』 小山昇(2013)
・即断即決のコツ:
 1)損をしてもいい 2)間違ってもいい
・人と接するところに関しては、アナログで面倒くさく
 手間暇をかけ、それ以外は無駄を省く。
・社長は過酷な稼業。支えてくれるのは家族のみ。
・歩きながらできる仕事、座ってできる仕事、
 立ってやる仕事を分ける。
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『強い会社の教科書』 小山昇(2012)
・一番先に決めるのは「売上」ではなく「経常利益」
・まず「やらないこと」を決める
・不得意なことには手を出さず「自社の強み」をさらに強くする
・先行指標:
 1)高級料理店が大勢のお客様で賑わうと、やがて景気が失速する
 2)主婦が株を買いだしたら、景気のピークを過ぎている
 3)世界的シェアをもつA社の業績
・バックヤードは、デジタルで簡素化と共有化
 お客様との接点は、アナログで手間をかける
・「会社にいくら現金があるのか」を把握するには、BSを見る。
・毎月、売上、粗利益、営業利益を、年計で見る。
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『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』 小山昇(2010)
・正しさは、お客様が決めるもの。
 早く決定し、お客様の反応を見て修正する。
・「できない」ことは「やらなくてもいい」こと。
・今年やったことを、来年の同じ日にやる。
・4週1サイクル×13=52週(364日+Joker)
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小山昇社長
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http://koyamanoboru.jp/
https://www.facebook.com/koyamamc/

投稿者:関根雅泰

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