「研修開発ラボ 第6期」開催!

企業内教育担当者向け

2016年2月4日(木)~5日(金)@渋谷
ダイヤモンド社様主催「研修開発ラボ」 第6期が開催されました。

1日目、パートナー講師の鈴木さんと、参加者の期待を把握します。
IMG_6214.JPG
皆さんの「ラボへの期待」を、図にまとめてみます。
IMG_6215.JPG
なんとかこれらの期待に応えられるよう2日間を進めていきます。
IMG_6219.JPG
研修の効果測定に関しては、先日J.カークパトリックさんから
教わった内容も伝えます。
・Effective Training 効果的な研修 は、L1、L2で測る
・Training Effectiveness 研修の効果 は、L3、L4で測る
https://www.learn-well.com/blog/2015/10/j4.html
夕方からの懇親会では「手作り」をコンセプトにした美味しい料理と
お酒、デトックスウォーター等が振舞われました。
IMG_6222.JPG
お酒も入ってリラックスした状態での「ダジャレPK戦」
IMG_6230.JPG
日本だじゃれ活用協会 代表理事でもある 鈴木さんの真骨頂です。
http://www.dajare-zukai.jp/
===
2日目、2月に独立された元ソフトバンクの島村さんも参加。
講師ビジョン株式会社
http://blog.livedoor.jp/koushi_vision/
IMG_6234.JPG
「社内講師の養成」に関して、参加者からの疑問に答えます。
午前中、研修転移を促すための「研修前後の働きかけ:全体像」を
描きます。
IMG_6240.JPG
午後、全体像をふまえた上での「研修」1日間の内容設計に入ります。
IMG_6235.JPG
多くの方が、頭から湯気が出るくらい考えています。
その間「中原先生に聞きたいこと」という参加者からの質問に答えようと
資料を作っている中原先生。
IMG_6242.JPG
参加者からの全ての質問に答えきった中原先生。お疲れ様でした。
IMG_6244.JPG
最後のクロージングでは、ラボで学んだことを元に、
・現場で何をするのか(行動目標)
・でも、実際に現場に戻ると「やらないかもしれない」
 どんな障害がありそうか。それに対しての対策は?(逆戻り予防策)
を考えてもらいました。
今後はメーリングリストで「やると決めたこと、やってますか?」と
フォローしていきます(L3の確認)。
IMG_6245.JPG
今回も参加者に恵まれ、楽しい時間となりました。
皆さん、どうもありがとうございました。
===
◎参加者から頂戴したメール
●Tさん
研修開発ラボでは貴重なお話を頂き、ありがとうございました。
研修企画という面だけではなく、
講師・事務局の皆様の立ち居振る舞いからも学ぶことが多く、
大変充実した2日間となりました。
タイミングよく明後日から2日間新入社員のフォローアップ研修が
ありますので、取り入れられるところから積極的に実践していきたい
と思います。
またお会い出来る機会を楽しみにしております。
(Tさん、ありがとうございます!)
●Tさんから、その後頂いたメール
昨日、一昨日と新入社員のフォローアップ研修をして参りました。
カリキュラムまでは変更出来なかったのですが、
改めて対象者分析とゴール設定を行い、
受講生に常に意識してもらえるよう前に貼り出しておきました。
研修中も折に触れてゴールを示していたところ、
研修後のアンケートで受講者から
「目指すべきところが明確で、非常にわかりやすかった」
との回答を頂きました。
また、弊社人事部長も非常に気に入ったようで、
「今後の研修では毎回この手法を使ってみよう!」
と申しておりました。
今回は部分的に取り入れてみましたが、
今後は企画の段階からしっかりと実施していきます。
研修開発ラボが改めて有意義な場であったことを実感し、
他の研修メンバーも次回は是非参加したいと熱望しております。
貴重な場を設けてくださり、改めて御礼申し上げます。
(Tさん、嬉しいご報告ありがとうございます!)
===
●Mさん
先日は、ありがとうございました。2日間とても勉強になりました。
早速、昨日は社内に向け 『リマインド活動』 始めました。
メンバーの 行動変容 と 定着 に向けて頑張ります!
(Mさん、ありがとうございます!お互いがんばりましょう!)
===
◎今後の日程
 第7期 2016年7月5日~6日
 第8期 2016年10月6日~7日
 第9期 2017年1月26日~27日
「自分で研修を企画、設計したい」
「やりっぱなしにならないよう現場実践を支援したい」
「研修の効果測定や転移促進に関する学術知見を得たい」
という方は、ぜひ!ご参加ください。
中原先生をはじめとする講師4人態勢で、
バッチリ皆さんをサポートします。
https://jinzai.diamond.ne.jp/lab/

投稿者:関根雅泰

コメントフォーム

CAPTCHA


ページトップに戻る