フランス人研究者とのプロジェクト

活動の報告

「AOM 2013」で知り合ったフランス人研究者 Dr. Lucas DUFOUR と
コンサルティング契約を結ぶことにしました。

彼は、フランスのモントペリエールビジネススクールで、
MBAコースや、組織行動論を教えています。
(30代前半、優秀で快活な若手研究者です。)
DSC_1073.JPG
彼には、今後
・組織行動論 とくに「組織社会化」研究の最新動向
・「指導員」による新人指導に関する主要文献の要約
・フランスの若年者雇用状況等
を定期的にレポートしてもらうことにしました。
私自身も、国内学会誌や、海外ジャーナル等で、
最新の研究に触れていきますが、それでも時間と能力に限界があります。
「餅は餅屋」で、プロの研究者の力を借りたほうが、早いし的確です。
(そう思ったきっかけは、AOM参加と、この本でした。
 『世界の経営学者はいま何を考えているのか』
  https://www.learn-well.com/blog/2013/08/post_393.html
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AOMに参加し、ルーカスの研究発表
「They Need Your Help!
 Newcomers’ Needs for Socialization Support and Supervisor Responses」
を聞き、そのあと話す中で、
「この人とだったら、長いつきあいができるかも」
と直観的ですが、思いました。
https://www.learn-well.com/blog/2013/08/aom_5_organizational_socializa.html
帰国後、メールやスカイプでやり取りをする中で、
上記プロジェクトを合意し、参画してもらうことになりました。
まずは、2013年12月中旬に、彼からのレポートが届きます。
どんな内容か、今から楽しみです。

投稿者:関根雅泰

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