名古屋で「エ・ム・ズ」社長の秋田さんとお会いしました。

子供の教育

子どもたちに「ドリームマップ」を紹介している「エ・ム・ズ」の社長
秋田稲美さんと、名古屋でお会いしました。
http://www.dream-map.info/

1月末に実施された「講師サミット」がきっかけです。
(ジャストレードの須子さん、ありがとうございました!)
ドリームマップを、地元寄居の小中学校で実施したいという
想いから、秋田さんにお願いにいきました。
秋田さんにはご快諾いただき、学校との調整で08年秋ごろ
中学校3年生を対象に、ドリームマップのセミナーを実施できそうです。
私自身の計画としては、中学校での「ドリームマップ」のセミナーに、
地元寄居の経営者に、オブザーバーとして参加してもらいたいと考えています。
予算が少ない学校に代わって、民間企業がお金を寄付して、
子供達に有益な「場」を提供したいと考えているからです。
その一つとして、まずは「ドリームマップ」作成という場を
作りたいと考えています。
子供達に、ドリームマップで得られる(と、私が考えている)
・自己肯定感(自分の可能性を信じ切れていない子供達が多い)
・夢について考える重要性(そういう機会そのものがない)
・真剣なおとなとの出会い(エ・ム・ズさんのファシリテーターとの出会い)
を提供したいからです。
今、学校側の協力は得られ始めているので、
次は、地元の経営者との接点を作ります。
第一歩として、地元寄居の商工会に入り、どこかの機会で、
・商工会の会員企業
・知り合いの経営者
・ロータリークラブ に対して
「学校への寄付」「職場体験学習の受け入れ」の呼びかけをしたいと思っています。
経営者の多くは、地域貢献をしたいと考えている。
学校側に足りないのは、「お金」と「人員」である。
そこを結び付けるような活動をしたいと考えています。

投稿者:関根雅泰

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