日経ビジネススクール「教え上手になる!OJT担当者研修」

2.OJT担当者向け「教え上手になる!」研修

7月24日(月)に、日経ビジネススクールで
「教え上手になる!OJT担当者研修」を実施します。
◎セミナーのねらい
新入社員の指導・育成を任された現場OJT担当者には、様々な問題が出てきます。
・自分の仕事で忙しい中、他人の面倒を見なくてはならない。
・新入社員とのコミュニケーションが上手くとれない。
・なかなか育ってくれない。
・プレッシャーがかかり、ストレスがたまってくる。
 そんな状況の中、いかに効果的・効率的に
新入社員の指導・育成をすすめていくのか、
その具体的なノウハウをご紹介するのが、本セミナーです。
 新入社員を育成する際のポイントは、
シンプルに3つのキーワードに集約されます。
●誰に(レベル & 学習・対人スタイル) 
●何を(PDCA) 
●どうやって(ティーチング・コーチング・ラーニング)
 本セミナーでは、「学び上手」な新入社員の育成を、
その指導目標にしています。
自ら学び成長してくれる新入社員を育成する。
私達が手取り足取り教えなくても、自分で考え行動してくれる。
そんな新入社員を育てるための効果的・効率的なOJT方法をご紹介します。
◎受講対象者
・新入社員の指導を任された入社2〜5年目の若手社員
・現場OJT担当者
・ブラザー・シスター指導員
・新入社員指導係
・現場トレーナー
・チームリーダー
・チューター
・新入社員のメンター
◎研修内容
1.イントロダクション (導入)
 ○参加者交流 ○指導・育成で困っている点
2.「教え上手」とは?
 ○今までに出会ってきた「教え下手」な人
 ○「教え上手」な人 ○「教え上手」の共通点
3.「学び上手」な新入社員の育成
 ○「学び上手」とは?
 ○「学び上手」を育てるポイント 
4.「教え上手」のノウハウ(誰に)
 ○相手の「レベル」を見極める
  ・レベル1〜レベル4
 ○相手の「スタイル」を理解する
  ・学習スタイル ・対人スタイル
5.「教え上手」のノウハウ(何を)
 ○自分で考え行動できるようにするには?
 ○「学び上手」のPDCA
6.「教え上手」のノウハウ(どうやって)
 ○三部構成
 ○「ラーニングの5ステップ」
 ○ティーチングとコーチングの使い分け
 ○学習スタイルと対人スタイル
 ☆ロールプレイ
  ・3人一組 (新人・指導者・オブザーバー)
  ・準備、実行、コメント
7.クロージング (結び)
 ○学んだこと・気づいたこと ○今後の活用
◎講師からのメッセージ
 私は、「教え上手は、学ばせ上手」であると考えています。
新入社員が「上手に学ぶ力」を身につけられるよう手助けする。
それが、教える立場にある私たちの役目だと考えています。
 では何故「上手に学ぶ力」が必要なのでしょうか。それは、
そのほうが新入社員にとって役に立つからです。
一昔前のように、私たちが正解を全てもっていて、
それを彼らに伝えるという時代ではなくなってきました。
私たち教える側も何が正解で、何が間違っているのか
分らなくなってきています。正直「これでいいのだろうか?」
「自分も“こうだ!”って言い切れない」という不安を抱えたまま、
人に教えている方も多いのではないでしょうか。
世の中がこれからどう変わっていくかも予測が難しい状況です。
環境変化が起こる中で、変化に対応し変化から学ぶ力が
更に求められてきます。
 私たち教える側の目標は、変化に対応し学んでいける人材の育成です。
自ら学び成長していく力がないと、困るのは新入社員自身です。
だからこそ私たち教える側に求められるのは、彼ら自身が
上手に学んでいく力を身につけさせることなのです。
最終的には、教えなくても、自分で考えて行動してくれる新入社員を
育てる。そうすれば楽になりますよね。
そのために必要な「考え方」と「やり方」を本セミナーでは
ご紹介していきます。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております!
◎お申し込み
 こちらから
  http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/060724-060510001.html

投稿者:関根雅泰

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