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『オトナ相手の教え方』 読者の声

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オックスフォード大学で博士号を取得され、現在は大学や企業で教えている講師の市瀬 博基さんが、拙著「オトナ相手の教え方」を、FB記事で紹介下さいました。

(市瀬さんは、日経文庫 「はじめてのコーチング」の著者でもあります。)

●市瀬さんのFB記事 7月19日 11:39

今日はコーチング研修。

ちょっと前から、この研修の受講者の方には「はじめてのコーチング」と併せて、関根 雅泰 さんの「オトナ相手の教え方」を読んでもらっています。

成人学習理論にもとづいた、とても分かりやすい「相手本位」の教え方に関する説明の中に、たとえば「教え上手」は相手と対等に向き合い、相手の知識やスキルのレベルにに合った説明を行うため、説明する質問する、なんてことが書かれていて、コーチング・スキルを日々の仕事に活かすヒントが満載です。

また、この本の後半では、単に1対1で教えるだけでなく、同僚同士で教え合えるヨコのつながりも大切、なんてことも書かれているので、コーチングを(たとえばポジティブ・マネジメントのような)職場づくりの大きな枠組みの中にどう位置づけていけばいいのかもよく分かります。

というわけで、関根さん、今日もお世話になります(写真の帯にシワが寄っていてすみません)!

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(更に、市瀬さんは、「この本を買いました」という方に、下記コメントを下さいました。)

いい本ですよ。後半部には、教え合えるヨコのつながりが学びを促進する、なんてことも書かれていて、チームづくりとの関係性もスンナリと頭に入ってきます。とても平易な言葉で書かれているので、職位を問わず読んでもらえるはずですよ。

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(市瀬さん、ありがとうございます!)

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また、別の企業内人材開発担当の方は「オトナ相手の教え方」80冊をご購入下さった上、下記メールを下さいました。

●企業内人材開発担当の方からのメール(許可を得て転載)

(一部略)

「オトナ相手の教え方」は、アドバイザー
(現場で新人の指導をメインで担当する若手社員)
の指導力の向上を目的に購入致しました。
全アドバイザーとその所属長に配付し、好評の声を聞いております。

説明の仕方、確認の仕方が簡単で分かりやすい文で書かれており、
具体例も豊富な点や周囲を巻き込んでいく手法が載っている点が
若手社員に合うと思い、導入致しました。

中でも私が特に印象に残ったのは、「吐く・吸う・吐く」のところでした。
全体を通して指導のイメージがしやすい点が気に入りました。
アドバイザー時は苦難の日々でしたが、当時この本を読んでいたら、
もう少し違う対応が出来たな〜と思います。今では私のバイブルです。

結果が出るのはこれからですが、
アドバイザー期間の3ヶ月間を見守っていこうと思います。
良い書籍に出会えて嬉しいです。ありがとうございます。

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(どうもありがとうございます!著者冥利に尽きます!)


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