「研修の転移と評価 実践会」レポート_2401

研修転移

ラーンウェル代表の関根です。

 2023年9月から「研修の転移と評価を、実践してみよう!」というコミュニティーを、有志の方々と立ち上げました。忙しいと、つい「重要だが、緊急でない」研修評価という業務は先延ばしになりがちなので、コミュニティーの力を借りて、半ば強制的に実践する機会を作るためです。

 「研修の転移と評価 実践会」というコミュニティーに、参加して下さった方は、私を含め、15名。人事担当、研修担当、コンサルタント等、多彩なメンバーが集まりました。

 第1回会合(2023年9月28日)で、「何を、どのように測定するのか」について合意した後、10月~11月にかけて、各自が担当する研修の「転移度(現場実践度)」の測定を行いました。その結果を、第2回会合(2023年12月5日)で共有しました。

 本レポートでは、実践会で「得られた結果」から、「見えてきたこと」「これからできそうなこと」「まだできていないこと」について、紹介していきます。

謝辞

 まず、実践会のメンバーに感謝します。泉暢さん、大島伸一さん、河合麻衣子さん、川合正伸さん、口田祥代さん、田中康義さん、冨高晃子さん、永田正樹さん、髭直樹さん、町田敬一さん、山本恭子さん、山本美穂さん、そして、宮澤俊彦さん(宮澤さんには、本レポートをチェック頂き、丁寧なコメントを頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。)最後に、共に運営に携わってくれた汐中義樹さん、ありがとうございました。

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●参考:「なぜ転移を測定するのか?」

投稿者:関根雅泰

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