2011年冬学期 中原ゼミ 英語文献 POS(2)

東大大学院

2011年冬学期 中原ゼミでの英語文献は
The Oxford Handbook of Positive Organizational Scholarship です。

ゼミでの議論や感想をさし障りのない範囲でシェアします。

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2011年11月22日(火)
●Ch.40 Socialization Perspectives and Positive Organizational Scholarship
    社会化の視点とPOS
Ch40を要約したレジュメ
「組織社会化時に、新人が経験するポジティブな側面」
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/138926406229954560
 http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/138934684083167232
「組織社会化と心理的資本」
 http://twitter.com/#!/mitsuru_3261/status/138931434164461568
 http://twitter.com/#!/masahiro_sekine/status/139203125465726976
 http://twitter.com/#!/masahiro_sekine/status/139203557994926081
・新人のキャラ×組織の働きかけ 交互作用を見る研究
・新卒一括採用は、企業に利がある限り続くのでは 無くなるとは考えにくい
・高校3月卒業 大学9月入学となった場合、半年間の過ごし方で差が出る
・STWよりも、高大連携が重要になるかも
・組織社会化を上手くする方法 上手くそまってくれ 
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2011年12月6日(火)
●Ch.31 A Dual Model of Reciprocity in Organizations:
Moral Sentiments and Reputation
組織における互恵性のモデル
・直接互恵=交換
・やったらやった損ではなく 情けは人のためならず
・C社の人事制度 昔はできる人を評価 今は手助け行動を評価
・スターバックスのGAB
・評判を可視化できたら(Y社のバッジ)
・金持ちケンカせず
・フリーライダーは一定数生じるのを覚悟
・互恵性によって取引コストが下がる
・シナジーの高い文化 情報を出すと増える 
・アウトプット 快便快食 出すと気持よく入る
レビューが勉強になる
http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/143986813537763328
利他的な人は嫌われる
http://twitter.com/#!/tatthiy/status/143985219513499648
もらった恩を
http://twitter.com/#!/tatthiy/status/143987716961468416
コーヒーただ飲み実験
http://twitter.com/#!/tatthiy/status/143999212839911424
間接互恵性の重要性
http://twitter.com/#!/mitsuru_3261/status/144024548650647552
組織市民行動ともつながる
http://twitter.com/#!/fumituki85/status/144056685483401216
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2011年12月13日(木)
●Ch.32 Workplace Intimacy in Leader-Follower Relationships
         上司ー部下関係における職場の親密性
・日本の職場の上司は、そんなに怒っているものなのか?
・会社によっては「つめる文化」もある
・受け手側が上司の接し方をどのように受け止めているのか、
 センスメイキングをしているのかに着目した研究は少ない
・上司は「役割演技」をする お面の架け替え 厳しい時と親密なとき
・親密すぎて重くなる 親密だけど、軽くもある そういう関係であれば
・距離の取り方
・親密さの高さと、個人の挑戦度合いの関係 このあたりは研究としても成立するかも
・親密さ 日本企業の良さ、強みだったかも 
・中国やアメリカでは、上司が転職する際、部下も引っ張って行ってしまう
関係論的なリーダーシップの特徴
http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/146515212940476417
親密性を高めることによって
http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/146519237459058688
ダークサイド
http://twitter.com/#!/nakaharajun/status/146523113897734144
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2012年1月10日(火)
●Ch.43 Parallel and Divergent Predictors of Objective and Subjective 
     Value in Negotiation 
主観/感情が資本として機能する意味
https://twitter.com/#!/fumituki85/status/156662943566659584
・「経済的な結果」=客観的価値(OV)
 「社会心理学的な結果」=主観的価値(SV)
・行動科学なので、測れるものとしてOVを重視。アメリカ的。
 日本人は、交渉においてSVを重視してきたのでは。
・SVを目指すのは、ルート営業であれば普通
 長期のつきあいなので、短期的なOVを求めない。損して得取れ。
・海外で日本のファンを増やすという長期目的があるのに対し、
 自分の満足だけを最大限高めようとする人だとその後の信頼回復が大変。
 (海外ボランティアの例)
・このフレームワークをどう使えばよいのかが分からない ハウツーとしては弱い
・交換の対象として、感情のやりとり
資源交換の対象としての主観的価値
https://twitter.com/#!/mitsuru_3261/status/156658271875366914
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投稿者:関根雅泰

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