1月14日のセミナー 満員御礼!でした。

セミナー講師向け セミナー

1月14日に開催された「出版記念特別セミナー」
おかげさまで、満員御礼!でした。
ありがとうございます。
定員25名様のところ、29名の方にご参加いただきました。
本当にありがとうございます。
皆さんに楽しんで頂けたようで、企画者として望外の喜びです。
アンケート結果等は、後日掲載します。
今回は、セミナー終了後に参加者の皆さんから頂戴したメールをご紹介します。
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◎セミナー参加者の方から頂戴したメール
●Oさま
関根 様
Oです。今日はお世話になりました。
今日は参加してよかったと思っています。
今年は独立に向けて準備をやっていきたいと考えております。
色々な方々とお目にかかることの大切さを身にしみて感じることができました。
ありがとうございました。
今後も色々とご教授いただければ幸いです。
取り急ぎ、お礼まで。
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●研修会社所属 Oさま
本日のセミナーでは、たくさんの講師の方と
お会いする機会を頂戴しましてありがとうございます。
また、私自身とても勉強となりました。
特に、関根様の”法人市場でのセミナーの販売”は
具体例も分かりやすく、
明日から早速取り入れてみようと思いました。
皆様との出会いを大切にし、
今後の仕事に活かせていきたいと思います。
私で関根様のお役に立てる事がありましたら、
是非、お声がけくださいね。
取り急ぎ本日のお礼まで。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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●香川県からご参加されたS様
株式会社 ラーンウェル
 代表取締役 関根 雅泰様
いつもお世話になっております。Sと申します。
関根さんの出版記念特別セミナーに参加してよかったです。
ありがとうございました。
寒い日が続きますが、お身体にお気をつけてください。
関根さんの益々のご発展をお祈りしています。
取り急ぎ、簡単ですが、お礼のみで失礼します。
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●新潟から参加されたK様
関根様
新潟から参加しましたKです。
1/14のセミナーでは、大変お世話になりました。
実は、私は大学院に社会人入学しており、1/19が
修士論文の締め切りでした。そのため連日不眠不休
で仕事と論文に明け暮れており、今回のセミナーも
直前まで参加を躊躇しておりました。しかし、やはり参
加してよかったです。
その論文作成のため、セミナーの復習ができておりま
せんでしたが、何とか期限までに提出できましたので、
もう一度復習したいと考えております。
春からは、セミナー開催を本格化します。機会があり
ましたら関根さんともコラボできればと思います。特に
介護労働者のモチベーション向上は介護業界の至上
命題です。
今回はありがとうございました。
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●工藤さま
関根雅泰さま
おととい出版記念特別セミナーにて、参加させていただきました工藤と申します。
セミナーでのためになるお話、ありがとうございました。
また新たな「気づき」があり、とても楽しかったです。
「問題解決支援」「問題解決コンサルタント」とてもよい響きです。
今後、積極的に使っていきたいと思います。
参加された多くの方より刺激を受けることができ、とても有意義な時間でした。
例えていうなら、皆さんからココロとカラダに栄養をもらったような、感じです。
ところでですが、関根さんに直接伺いたかった2つほどの質問があります。
1.関根さんのセミナー講師としてのインプットの方法は
 書籍、セミナーへ参加等なのでしょうか?
2.「講師は全人格を見られる仕事」として、ご本人で
 特に注意されていることは、あるのでしょうか?
以上2点、お手すきの際にご回答いただけますと幸いに思います。
どうぞ、ご教授のほど、よろしくお願いします。
自身については、あらためて、考えさせられることも、いっぱいありました。
自分は「仕事」と「家庭」のバランスをはかり、幸せな小金持ちになれるよう、
目標に向かい『ゴーです』
そろそろインフルエンザが流行る時期ですが、お体にはくれぐれもお気をつけてください。
関根さんの益々のご活躍を心より、お祈りいたします。
取り急ぎ、簡単ではありますが、用件、お礼のみで失礼します。
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工藤社会保険労務士事務所
工藤 剛
ブログ 『SR.クドー事務所』
    http://blog.goo.ne.jp/t-kudosr
(よろしければ、のぞいてみてください)
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(私から、工藤さんへの返信)
工藤さま
メールありがとうございます。関根です。
先日のセミナーでは本当にありがとうございました。
> 参加された多くの方より刺激を受けることができ、とても有意義な時間でした。
> 例えていうなら、皆さんからココロとカラダに栄養をもらったような、感じです。
そうですかー!よかったです!ありがとうございます。
> 1.関根さんのセミナー講師としてのインプットの方法は
 書籍、セミナーへ参加等なのでしょうか?
私のインプット方法は下記の通りです。
1)現場体験
(講師を務めているとき、営業でお客様のところに訪問しているとき、
 人に何かを教えているとき)
2)人から聞く話
(お客様、現場の人々、セミナー参加者、友人・知人、セミナー講師の話)
3)頭の中に既にある情報、その整理
4)本、新聞、雑誌、ネット情報
「自分で体験する」
これが私にとって、一番のインプット方法です。
ふり返ってみると、自分が参加したセミナーや、書籍そのものを、
インプットの方法にはしていないですね。
セミナーとして外に出す前に、必ず自分の身体の中を通すように、
自分でやってみることを意識しています。
やはり自分が体験していることが一番強い情報であり
参加者にとっても説得力がある情報なのではないかと思っています。
ですから、自分がやっていること(インプット)を、整理し(プロセッシング)、
セミナーで参加者に伝える(アウトプット)のが、私のやり方ですね。
> 2.「講師は全人格を見られる仕事」として、ご本人で
 特に注意されていることは、あるのでしょうか?
下記3点です。
1)「全人格を見られている」という意識
ですから、講師として前に立っているとき以外も、気をつけています。
(休憩時間、電車での移動時、普段のやりとりなど)
2)偉ぶらない 謙虚に 参加者から学ぶ
講師である自分自身も学びの途上である、という気持ちで
参加者と接しています。そうすれば、参加者も学ぼうとする姿勢を示してくれます。
3)講師として信頼されるに値する 
  ・堂々とした態度 ・簡潔明瞭でわかりやすい説明
そうは言っても、やはり「講師」として人の前に立つわけですから、
講師として期待される「堂々とした自信あふれる態度」
「分かりやすく納得感のある説明」をできるよう気をつけています。
以上です。ご参考になれば幸いです。
良い質問をして頂きありがとうございました。
自分自身の考えを整理するよい機会となりました。
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参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

投稿者:関根雅泰

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