メーカー 人事教育ご担当 Y様、I様 |
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基本的に、うちは大手の教育機関としか付き合っていない。 個人(講師)のところは、関根さんのところだけ。
大きな教育団体との違いがあるので、たとえば手続きの違いとか、そういうやりにくさはあるかもしれませんが・・・。う〜ん・・・マイナスのイメージがないんです。
あ、あと、これは以前感じたことなんですが、代わりの先生がいないということを心配したことはありました。関根さんのレベルまでいかなくとも、それに順ずる先生がもうひとりいた方が良いのかなって・・・。
でもそれもこれも承知の上でお願いしているので・・・。
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まずは、わかりやすさですよね。とっつきやすいと思います。
関根さんの方が(他講師に比べて)受講生との距離が近いと感じたんですね。年齢もそうだし、キャラクターもそうだし。
「わかりやすさ」と「とっつきやすさ」が、受講生との距離を近くしているように感じました。
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あと、人間的な魅力。要望に応えてくれるところ。
他の教育機関、教育団体とは付き合い方が違う。
大きな教育団体だったら、提案を持ってきて、それがダメだったらそれで終わりだし、良ければまあ、やってみようかということになるけど、関根さんのところだったら、提案した内容に対して、こちらが何か伝えて、その期待に応えてきてくれた。
関根さんは、そういう能力に優れていると思う。
勉強家だし。 東大の大学院に合格したこともね、自分のことのように嬉しかった。
それは本当にそう思ったし、本人にもそれを伝えた。
だからね、さらに健全な会社・健全な個人を目指してほしいのね。
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中部電力株式会社 基礎研修グループ 猿渡清司良様 |
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まず、ラーンウェルさんは、新人育成に特化しているところが良い。
階層別とか、分野別とか、何でもしていないというところが良い。
大手教育機関のような、研修の総合デパートのようなところも必要だが、それとは違って、特化しているというところに着目してお願いするようになった。
そうですね、ラーンウェルさんは、若手育成に特化しているところが魅力。
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で、講師としての魅力は、やっぱり“わかりやすさ”ですね。
テキストもあっさりしている(空白の箇所が多い)し、パワーポイントのスライドを うまく活用していると思う。キーワードが、スライドに一語ずつ出てきたり。
“わかりやすさ”の点で言うと、“はく・すう・はく”とか、憶えやすいキーワードが多いという点が良いですね。
ただね、もしかすると、テキストとか資料があっさりしすぎて、たとえば、 マネージャークラスとかリーダークラスには物足りないかもしれない。
こういう層は、資料とか最新の情報を欲しがるから。テキスト以外に 持ち帰ってもらえる本なり情報集のようなものがあれば、また印象が違ってくるのかもしれないですね。ハンドアウトのね。こう、お土産じゃないですけど。
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関根さんもそうだし、ラーンウェルとしての魅力はね、“誠実さ”っていうのもあると思うんですね。約束をきっちり守ってくれる。だから、こちらが期限を延ばすことがあるぐらいです。気持ちよく仕事ができるという点で、非常に助かっています。
それと、受講生を「楽しませる」という工夫をよくなさっているなあと感じるんです。
まさに、それが「参加型の研修」なんだと思うんですけどね。 上から目線でないところも良いですよね。
あと、個人的にはね、関根さんがぼそぼそとつぶやくところも好きなんです。
自己紹介とかの後に、「これは僕の話なので」とか、こう小さくツイートするとこ、個人的にはけっこう好きなんですけどね。
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(「不安に感じている点は?」との問いに対して)
それはね、1人でしてるっていう点ですよね。代打がいない。
もちろん、それもわかってお願いしているわけですし、他社でもある心配でもありますけどね。
でも、去年だったかな。(パートナー講師の)Sさんが来て研修を観てくださったりして、リスクヘッジはできてるので、そんなに心配してませんけどね。
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関根さんもね、私もそうなんですけど、地域とか、家族とか、子どもとか、そういうものを大事にされていると思うんですよ。で、そういったところ(地域、家族、子どもなど)から得る知見を、研修に、若手育成に絡ませていけるような引き出しを増やせばいいんじゃないかなって思うんですよね。
たとえば、今の時代、“ワークライフバランス”を大切にしてる人って、それだけでも魅力じゃないですか。
講師そのものが体現されている、実践されているのを、もっと研修に織り交ぜることで、さらなる魅力につながるんじゃないかと思うんですよね。
地域と次世代層育成をこう、コミットしていきたいですね。
企業として講師費用をお支払いするその中で、地域に還元する、貢献していく、それをリンクさせていく、そういう感じですね。
で、それ(ワークライフバランスを実践し、それを語る講師)は、うちの会社にもフィットするはずなんですよね。
だから、たとえば関根さんのそういう持ち味(地域、家族に密着している)を活かして、関根さんの研修を受けた社員の向こう側にいる子どもたち、社員を通じて子どもたちの育成もしていくというのかな、個人的にはそういう人(講師)に目が向くんですよね。
研修プログラムの販売が前面に出ている研修会社よりは、
人を育てる “想いがある研修会社” と付き合っていきたいと思うんですよね。
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KNT!近畿日本ツーリスト株式会社 人事部 部長 山岡洋一様 |
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日経ビジネススクールで講師をやってるとか、どこか大きな企業でやってるとか、そういうことではなく、「良い」講師の基準というのは、うち(の会社)との相性だと思う。
そういう意味で、(関根さんは)相性が良いんじゃないでしょうか。
他の講師も含めて、“うちの社員にとって相性が良いか悪いか?”ということが講師をお願いするに際して一番大事なことだと思っています。
OJTが若返っているので、そういう意味では、年齢の近い関根さんの受けは良いと思います。
ぐいぐい引っ張ってもらいたいというアンケートも一部にはあり、社員の受け取り方も様々ですが、OJTというテーマの研修としては、関根さんのやり方は弊社にマッチしており、今のままで良いと思っています。
毎年OJTの声とか、新入社員の声とか、をデータ化して研修に取り入れるなどされており(研修も)3年目を迎えて、厚みを増してきているイメージがありますね。
(皆さま、ありがとうございました!)
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