メイン

2019年01月01日

「研修転移 Transfer of Training」とは

「研修転移 Transfer of Training」とは、

研修で学んだことが、仕事の現場で一般化(Generalization)され、
役立てられかつその効果が持続(Maintenance)されること(中原2014)です。

●『人材開発研究大全』 第13章 「研修転移」
  http://www.utp.or.jp/smp/book/b307456.html

IMG_8035.jpg

IMG_8037-thumb.jpg

続きを読む "「研修転移 Transfer of Training」とは" »

2018年07月21日

『オトナ相手の教え方』 読者の声

37296664_10102548027409809_3028550756610342912_n.jpg

オックスフォード大学で博士号を取得され、現在は大学や企業で教えている講師の市瀬 博基さんが、拙著「オトナ相手の教え方」を、FB記事で紹介下さいました。

(市瀬さんは、日経文庫 「はじめてのコーチング」の著者でもあります。)

●市瀬さんのFB記事 7月19日 11:39

今日はコーチング研修。

ちょっと前から、この研修の受講者の方には「はじめてのコーチング」と併せて、関根 雅泰 さんの「オトナ相手の教え方」を読んでもらっています。

成人学習理論にもとづいた、とても分かりやすい「相手本位」の教え方に関する説明の中に、たとえば「教え上手」は相手と対等に向き合い、相手の知識やスキルのレベルにに合った説明を行うため、説明する質問する、なんてことが書かれていて、コーチング・スキルを日々の仕事に活かすヒントが満載です。

また、この本の後半では、単に1対1で教えるだけでなく、同僚同士で教え合えるヨコのつながりも大切、なんてことも書かれているので、コーチングを(たとえばポジティブ・マネジメントのような)職場づくりの大きな枠組みの中にどう位置づけていけばいいのかもよく分かります。

というわけで、関根さん、今日もお世話になります(写真の帯にシワが寄っていてすみません)!

---

(更に、市瀬さんは、「この本を買いました」という方に、下記コメントを下さいました。)

いい本ですよ。後半部には、教え合えるヨコのつながりが学びを促進する、なんてことも書かれていて、チームづくりとの関係性もスンナリと頭に入ってきます。とても平易な言葉で書かれているので、職位を問わず読んでもらえるはずですよ。

===

(市瀬さん、ありがとうございます!)

続きを読む "『オトナ相手の教え方』 読者の声" »

2018年06月21日

研修の現場実践を促す『研修転移』の本が発売されました。


2018年6月20日(水)立教大学 経営学部 教授 中原先生、講師ビジョンの島村さん、ラーニングクリエイト島村さんとの共著 『研修開発入門 研修転移の理論と実践』が、ダイヤモンド社さんから発売になりました。

IMG_4107.JPG

続きを読む "研修の現場実践を促す『研修転移』の本が発売されました。" »

2015年11月07日

新刊『オトナ相手の教え方』がアマゾン「ベストセラー1位」になりました。

2015年11月5日(木)

拙著『オトナ相手の教え方』が、
アマゾン「経営理論」「リーダーシップ」で1位になってました。

CTDMsT_UkAA7yZa.jpg

(嬉しくて撮った写真です。ドラッカー先生の『マネジメント』の
 上に来てしまっているのが、恐れ多いのですのが)

続きを読む "新刊『オトナ相手の教え方』がアマゾン「ベストセラー1位」になりました。" »