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「OJT指導員研修」企画担当者の声

【人事教育担当者の声】


2016年に、初めて「OJT指導員研修」を実施された企業様での
企画担当者の方々の声です。

(研修の企画設計といった準備は、2015年秋ごろからスタート)

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●某銀行様での「トレーナー研修」のお手伝い


公開セミナーにご参加頂いた某銀行のNさんから、
半日間の休日研修として「トレーナー研修」のご依頼を頂きました。

初めてのお手伝いとなるので、事前に直接の面談や、
メールでのお打合せを重ねました。

当日は、土曜日でお休みにも関わらず、40名ほどの方にご参加頂きました。
終了後に、企画者のNさんから頂戴したメールです。

(許可を得て転載)


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関根先生

Nです。

素晴らしい研修ありがとうございました。

今回、改めてアンケートを見直すと、40名程度の受講生ほぼ全員が
全項目80点以上を付けており、この水準の研修満足度の高さは
個人的にはじめてで、驚き、うれしく思います。

(全項目100点を付けた受講生も驚くほどいました)

腹落ちした受講生が沢山いた証拠だと思います。

また、1日かけてやってほしい、現場で使えるネタが沢山あった、
論理と実務が繋がった、という声も多くありました。

先生がよろしければ、是非、またご相談させてください。
取り急ぎ御礼まで。


(Nさん、ありがとうございました)


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●某教育関係会社様での「OJT担当者研修」のお手伝い


ホームページからお問い合わせ頂き、某教育関係会社様で
1日間の「OJT担当者研修」をお手伝いさせて頂きました。

こちらも初めてのお手伝いのため、直接2回お会いして打ち合わせをした上で
事前に集めた「参加者 事前課題」をもとに、内容を組み立てました。

当日は、20名ほどの方々にご参加頂きました。
終了後に、ご依頼下さったNさんから頂戴したメールです。

(許可を得て転載)

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関根 様

先日は、弊社の選択研修企画にお力添えいただきありがとうございました。

参加者アンケートからは、多くの方が満足された様子がうかがえました。
下記に、一部ご紹介いたします。


【参加者の声】

Q.本日、印象に残った学びは何ですか?

・相手のレベルに合わせて指導方法を変えていく必要がある。

・人脈マップを作成する上で、チームメンバーの強みや
 良いところを把握しておくことが大切。

・相手のコップの大きさ(理解度)を認識した上で伝えること。


Q今後、実践したい取り組みは何ですか?.

・ティーチングからすぐにコーティングするのではなく、
 スキャフォルディング(足場かけ)を意識した関わりをする。

・新人のOJT担当者としての関わりだけでなく、
 チームメンバー全体の成長も考えた取り組みがしたい。


今回、研修担当者といたしましても、新人育成及びOJT担当者育成に関する
たくさんの知見を頂戴しました。誠にありがとうございました。


(Nさん、ありがとうございました)

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●某メーカー様での「OJTトレーナー研修」のお手伝い

こちらは、2008年からのお手伝いですが、ご担当者が今年から変わりました。
終了後に、ご担当者のSさんから頂戴したメールです。

(許可を得て転載)

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株式会社ラーンウェル
関根 雅泰様

お世話になっております。
先週はありがとうございました。

受講者のアンケートを見ても、非常にわかりやすかった、
自分の職場でさっそく実践したいとの回答が複数あり、
スキルのみならずマインドを変えるきっかけになってくれたのかなと、
安堵とともに関根先生の講義の内容に感服しております。

今後とも関根先生のご協力をいただいて社内研修を
よりよいものに進化させていきたいと思いますので、
引き続きご協力のほどよろしくお願い致します。


(Sさん、ありがとうございました)

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