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2008年入社の新入社員


2008年入社の新入社員に関する記事です。

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新入社員は「カーリング型」、磨くのやめると減速?


 社会経済生産性本部(東京)は二十六日、今年の新入社員の特徴を
 表すキーワードを「カーリング型」と発表した。

 「売り手市場」の時期に入社し、会社への帰属意識は低めのため、
 会社側が働きやすい環境づくりに腐心する、というのが命名の理由という。

 今年は「氷の上を滑走する石のごとくスムーズに就職できた」。
 入社後は「方向を見定めそっと背中を押す」ことなどが不可欠とする。

 育成も、カーリングの石と同様に
 「ブラシで氷をこするのをやめると、減速や停止をしかねない」。
 「磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみ出したりしてしまう」こともあり、
 上司には微妙な“ブラシさばき”が求められそうだ。

     2008/03/27, 日本経済新聞 朝刊, 42ページ,

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毎年そうですが、「うまい!」ネーミングをされますね。

それを受けて、北海道新聞の読者投稿です。

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 ◇新入社員「カーリング型」

 
  もっと腰を低くしなきゃ使えない −上司

            
              (函館・大ちゃん)  

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微妙な「ブラシさばき」が求められるかもしれない

08年入社の新入社員への対応。

彼・彼女たちから見た理想の上司が、今年も発表されました。


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今春の新入社員を対象にした調査で、理想の男性上司は
プロ野球ヤクルトの選手兼監督だった古田敦也さん
女性上司は女優の篠原涼子さんがトップとなった。


古田さんは三年続けて首位の座を守り、
「管理だけでなく一緒に働いてくれる」というイメージが支持された。

篠原さんも二年連続のトップ。

   2008/03/28, 日本経済新聞 朝刊, 43ページ,

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ただ、管理・命令するだけでなく、

「一緒に働いてくれる」頼りがいのある上司を

最近の新入社員は期待しているということでしょうか。


最後に、これは2007年入社の新入社員を調査したものですが


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新人「年功」に魅力


 実力主義より年功主義の企業に魅力を感じる新入社員が増えている。

 「少子化で若者が競争に直面する機会が減っている」(日本能率協会)という。

 景気拡大で新卒採用が学生優位になり、
 企業が優しくなっていることも影響しているようだ。


 ただ、ここに来て景気の先行きに不透明感が強まっている。
 企業が再びバイタリティーを重視する可能性もある。

               
            2008/03/26, 日経産業新聞, 1ページ

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という記事が出ていました。


私が接している狭い範囲でも、

「ガツガツ」「バイタリティーあふれる」

新入社員に会う機会は減ってきたような気がします。

どちらかというと

「ほどほど」「適度に力を抜いた」ような

新入社員(特に男性)が多いでしょうか。

女性や外国の方のほうが、

「バイタリティー」ある方が多いような気がします。

以上、2008年入社の新入社員に関する記事をいくつか紹介しました。

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