日経ビジネススクールさん主催「新入社員フォローアップ研修」
07年10月17日〜18日に、日経ビジネススクールさん主催で
「新入社員フォローアップ研修」を実施させて頂きました。
07年入社の新入社員だけでなく、06年入社の2年目社員なども混ざっていました。
そこで、新入社員の目線と2〜3年目社員の目線(既に後輩がいる)を
織り交ぜながら研修を進めました。
まずは、参加者の「研修への期待」(研修で学びたいこと・得たいこと)
をあげてもらいました。
「新入社員フォローアップ研修」を実施させて頂きました。
07年入社の新入社員だけでなく、06年入社の2年目社員なども混ざっていました。
そこで、新入社員の目線と2〜3年目社員の目線(既に後輩がいる)を
織り交ぜながら研修を進めました。
まずは、参加者の「研修への期待」(研修で学びたいこと・得たいこと)
をあげてもらいました。
●研修への期待
・今までの仕事についてふり返り、自分自身の長所、短所を見極める。
それにより、これからの目標、これから何を学び、どのような仕事を
していきたいのかが分かるようにしたい。
・入社して半年の今、自分自身としっかり向き合い、今後のモチベーションアップにつなげたい。
・効率よい仕事の進め方を学びたい。
・参加型セミナーということで、今まであまり機会のなかった他社の方々との交流を図り、
コミュニケーション能力として仕事に活かせたらと思います。
他の人の意見を聞ける良い機会であると思います。
・職場ではどうしても偏った一面しか経験することができないと思うので、一般で使うことができるような
行動や考え方を知ることができればと思う。
・仕事の進め方、コミュニケーション能力を身に着けたい。
この時期の若手社員がどんなことに困っているかが何となく見えてきますね。
お一人、人事教育担当者の方がいらっしゃって、その方の期待は、
次のようなものでした。
・「新入社員フォローアップ研修」で、何を学ぶべきか、得るべきかのヒントを得たいと思っています。
(私は、現在人事教育担当として、新人研修の担当もしていますので)
新入社員に立ち返って、、今回の研修を受けるつもりです。
次に、入社から今までの活動をふり返ってもらいました。
●入社後の苦労や悩み
・仕事の進め方がよく分からない
・周りの人に聞きづらい(忙しそうで)
・あせりやすくミスが多い
・人間関係
・できる仕事が限られているので、先輩に迷惑をかけているのでは
・感情的になる人が周囲に多く、精神的にダメージを受けることが多い。
・ドライな人が多く、コミュニケーションが密ではない
・上司の指示等メモしても実行できない
・自分が学んだことが身についているのか分からない
・どう改善したらよいのか分からない
・上司が信頼できない
・相談できる相手がいない
次に、「意欲レビュー」というフォーマットに、
自身の今までのモチベーションの上がり下がりを記入してもらいました。
●モチベーションが上がったとき
・人間関係の問題が解消されたとき
・お客様に喜ばれたとき
・職場が新しくなるなど環境が変わったとき
・感謝されたとき
・ほめられたとき
・成果がでたとき
・前にできなかったことができるようになったとき
・担当業務をもったり、難しい仕事を任されたとき
・新しい企画を考えているとき
・プライベートが充実しているとき
●モチベーションが下がったとき
・クレーム
・将来の不安
・自分の頑張りが上司や周囲に伝わらないとき
・評価をしてもらえないとき
・間違えてしまったとき
・上司が動いてくれないとき
・一度注意されたにも関わらず同じ事をしでかしてしまったとき
・お客様に迷惑をかけたとき
・あまりやりたくない仕事を任されたとき
・ようやく慣れたのに環境が変わったとき
・間違いを連発したとき
次に、彼・彼女ら自身のモチベーション(意欲)を高める工夫をあげてもらいました。
●モチベーションアップの工夫
・プライベートを充実させる
・ストレス発散
・休日の過ごし方
・ミスしたときの切り替え メンタルコントロール
・飲む
・好きなことをする
・プライベートを充実させたい
・残業が多くなって、帰りが遅い生活に麻痺している自分が怖い。
その上で、何故モチベーションが上がったり下がったりするのか、
自分が本当は何を大事にしているのか
「自分にとってのキーワード(大事にしていること・価値観)」
を考えてもらいました。
●モチベーションのキーワード
・評価(周囲に認めてもらえる)
・環境(周囲、職場)
・効率(効率よく仕事を進めたい)
・希望(周囲からの期待、将来への期待)
・進歩(進歩の実感、仕事面、自身の成長)
・喜び(お客様に喜んでもらう)
・ポジション、場所(担当、役割)
・自信(与えられたことができる、達成感)
ここはかなり盛り上がりました。
皆、自分が何を大事に思っているのか、
何故モチベーションが上がったり下がったりするのかが分かって
スッキリしたようです。
次に、職場での接し方・コミュニケーションのとり方、仕事の進め方を
ふり返るという目的で、研修ゲーム(MTa KIT)を体験してもらいました。
まずは、参加者自身に次の「3つの質問」を考えてもらいました。
●チームとして目標達成するために必要なことは?
・話し合い
・目標を明確にする
・一人一人が自分の状況を適時報告
・目的を明確に
・皆で意識を高めて共有する
・一人一人の情報を皆が共有する
●個人としてチームに貢献するために必要なことは?
・自分の仕事だけでなく、チームメンバーがどんな仕事をしているのか把握する
・自分の役割を確認し把握する
・自分の仕事以外にも、周囲を手助けする
・報告連絡相談
・協調性
・任された仕事を終えたら、フォローする
・仕事を分担する
●他者と円滑にコミュニケーションをとるために必要なことは?
・共通の話題をもつ
・声かけを行う
・日ごろからコミュニケーションをとる
・相手への気遣い
・気を使いすぎて言うべき事をいえないとだめ
・相手の気分を害さない言葉を選ぶ
・相手への想像力をもつ
・相手の話を聞く
・相手を理解する
・ホウレンソウをこまめにする
職場でも、これらが大事なことは分かっている。
では、実際にこれらのことが「実践」できているのかどうかを、
ゲームを通してふり返ってみましょう
ということで、研修ゲームに入りました。
●研修ゲームの様子

まずは、皆で話し合い。

役割分担をして、

成果イメージを、設計図に表現します。(ここまでで30分)
この段階で、一旦これまでの活動を振り返ったあと、
チームメンバーの役割交換をし、

設計図を元に、他のメンバーに分かるように説明します。


組立てに入ります。(制限時間は、10分)

終ったあとの振り返り。
●参加者の声(ゲーム終了後)
・ゲームを通して分かったことがいくつかある。
自分は目の前の仕事にかかりきりになると、他のことに目がいかなくなる。
・頭では分かっていても、実際にはできていないことが多い。
・自分で抱え込んでしまって、周囲に手助けを求めたり相談したりできていない。
・ゲームでやったように、期限や納期がせまるとあせってしまい、
PDCAを上手く回せなくなる。
・チームメンバー全員の協力体制が作れていなかった。
・自分からコミュニケーションをとろうとしていない。
・お互いがフォローする大事さは分かっていたのに、できていなかった。
・発想が広がらないときは、周囲の力を借りることも大事。
皆、分かってはいるけど出来ていないということに気づいたようです。
もっと積極的に周囲とコミュニケーションをとる必要性や、
自分で抱え込みすぎないようにするといった点に気づいたようです。
ここまでで、1日目が終了しました。
2日目は、午前中に三菱総研の奥村氏による
「思考法:図解整理術」を実施しました。
午後からは、私が再度受け持ち「表現法:プレゼンテーション技術」と
「今後の目標設定」を担当しました。
参加者の終了時の声です。
●研修を通して「学んだこと・気づいたこと」
・自分の欠点、仕事に夢中になってしまうと、周りが見えなくなってしまう。
・自分の改善点を指摘してもらえたのが良かった。
・聞くだけでなく、動いたりすることによって学ぶことができた。
・モチベーションのあげかた、悩んでいる事を整理する方法などを学ぶことができた。
・効率よく仕事をすることが大切であり、そのための方法。(図解)
・自分に厳しくなりすぎず、アメとムチを使い分ける。
・PDCAの大切さ。
・自分で逃げずに、自分自身を見つめ直すことというのは、今後のステップアップにもつながり、
自信にもつながるのかなと思いました。
苦手意識をもたずに、何事にも挑戦していくことが必要かなと思いました。
“自分をほめる”という考えは非常に参考になり、行っていきたいです。
・自分自身が気をつけなければいけないことを認識できた。
忙しくあせってしまうときほど冷静な判断が必要とされるはずなのに、
実際はずいぶん視野がせまくなっていたことが分かった。
ミスが許されない仕事である以上、自分自身を戒める良い機会となった。
・今まで知らなかった対処法のヒントになりそうなことや、自分を持ち上げるためのスキルを得られた。
・入社後、半年がたち、様々な壁にぶつかっていた中で参加させてもらいました。
講義を受けていて、今まで考えもしなかった解決策や仕事の覚え方などを知り、自分では大きいと
思っていた壁が、今ではだいぶ小さくなった気がします。本当にありがとうございました。
特に良かったのは、モチベーションのあげ方、PDCAの活用でした。
お一人参加された人事教育担当の方の声です。
・【体験ゲームの意義】
これまでの弊社では、フォローアップ研修にゲームは組み込んでいなかったのですが、
やはりいいなと思いました。理屈ではなく身体で実感できるので。
特に今回はチームワークの大切さを凝縮した内容で、はっとさせられました。
・【行動計画の立て方】
目標を掲げた後「目標達成をじゃまするもの」を掘り下げていくところが面白かったです。
目標設定から行動計画策定までの流れが非常に明確で自然でよかったです。
・【インストラクターとして】
勉強になりました。間のとり方にいたるまで、受講者への暖かい配慮が行き届いていて、
すばらしかったです。
●ご意見・ご感想
・異なる職業の方々とお話する機会ができ、驚くこともあり参加して良かったと思います。
専門知識の勉強だけでなく、今回学んだような精神的(モチベーション)や
作業の進め方(図解)についても重要だと思いました。
・入社したときの新鮮な気持ちを取り戻せた。
・2日間学んだことを思い出して、頑張りにつなげられそうです。
・今回の研修に参加して、半年間の慣れや少しできてきた余裕から、
自分の考えが少し偏ってしまっていて、不安や不満ばかり感じていたのかもしれないと思いました。
とりあえず2日間学んだことを活かして、1年間は頑張ります。(文句を言わずに)
今は先が見えていないので、見えるまで。2日間ありがとうございました。
・今までの自分を見直す機会となりました。
・今後の目標設定と達成する上で参考になった。
・他社の人と話す機会が持てたことは良かったと思う。
・自分の弱点を見直すことができた。初めて面識をもつ方とコミュニケーションをとることで
分かったことがあったと思う。
・すばらしい内容で、どれもこれも今後の人生に活用させてもらいたいと思いました。
・自分の考えを客観的に整理することに役立ちました。
ご参加下った皆さん、ありがとうございました。
そして企画してくださったOさん、
2日目午前中の講師を務めてくださった奥村さん、ありがとうございました!
・今までの仕事についてふり返り、自分自身の長所、短所を見極める。
それにより、これからの目標、これから何を学び、どのような仕事を
していきたいのかが分かるようにしたい。
・入社して半年の今、自分自身としっかり向き合い、今後のモチベーションアップにつなげたい。
・効率よい仕事の進め方を学びたい。
・参加型セミナーということで、今まであまり機会のなかった他社の方々との交流を図り、
コミュニケーション能力として仕事に活かせたらと思います。
他の人の意見を聞ける良い機会であると思います。
・職場ではどうしても偏った一面しか経験することができないと思うので、一般で使うことができるような
行動や考え方を知ることができればと思う。
・仕事の進め方、コミュニケーション能力を身に着けたい。
この時期の若手社員がどんなことに困っているかが何となく見えてきますね。
お一人、人事教育担当者の方がいらっしゃって、その方の期待は、
次のようなものでした。
・「新入社員フォローアップ研修」で、何を学ぶべきか、得るべきかのヒントを得たいと思っています。
(私は、現在人事教育担当として、新人研修の担当もしていますので)
新入社員に立ち返って、、今回の研修を受けるつもりです。
次に、入社から今までの活動をふり返ってもらいました。
●入社後の苦労や悩み
・仕事の進め方がよく分からない
・周りの人に聞きづらい(忙しそうで)
・あせりやすくミスが多い
・人間関係
・できる仕事が限られているので、先輩に迷惑をかけているのでは
・感情的になる人が周囲に多く、精神的にダメージを受けることが多い。
・ドライな人が多く、コミュニケーションが密ではない
・上司の指示等メモしても実行できない
・自分が学んだことが身についているのか分からない
・どう改善したらよいのか分からない
・上司が信頼できない
・相談できる相手がいない
次に、「意欲レビュー」というフォーマットに、
自身の今までのモチベーションの上がり下がりを記入してもらいました。
●モチベーションが上がったとき
・人間関係の問題が解消されたとき
・お客様に喜ばれたとき
・職場が新しくなるなど環境が変わったとき
・感謝されたとき
・ほめられたとき
・成果がでたとき
・前にできなかったことができるようになったとき
・担当業務をもったり、難しい仕事を任されたとき
・新しい企画を考えているとき
・プライベートが充実しているとき
●モチベーションが下がったとき
・クレーム
・将来の不安
・自分の頑張りが上司や周囲に伝わらないとき
・評価をしてもらえないとき
・間違えてしまったとき
・上司が動いてくれないとき
・一度注意されたにも関わらず同じ事をしでかしてしまったとき
・お客様に迷惑をかけたとき
・あまりやりたくない仕事を任されたとき
・ようやく慣れたのに環境が変わったとき
・間違いを連発したとき
次に、彼・彼女ら自身のモチベーション(意欲)を高める工夫をあげてもらいました。
●モチベーションアップの工夫
・プライベートを充実させる
・ストレス発散
・休日の過ごし方
・ミスしたときの切り替え メンタルコントロール
・飲む
・好きなことをする
・プライベートを充実させたい
・残業が多くなって、帰りが遅い生活に麻痺している自分が怖い。
その上で、何故モチベーションが上がったり下がったりするのか、
自分が本当は何を大事にしているのか
「自分にとってのキーワード(大事にしていること・価値観)」
を考えてもらいました。
●モチベーションのキーワード
・評価(周囲に認めてもらえる)
・環境(周囲、職場)
・効率(効率よく仕事を進めたい)
・希望(周囲からの期待、将来への期待)
・進歩(進歩の実感、仕事面、自身の成長)
・喜び(お客様に喜んでもらう)
・ポジション、場所(担当、役割)
・自信(与えられたことができる、達成感)
ここはかなり盛り上がりました。
皆、自分が何を大事に思っているのか、
何故モチベーションが上がったり下がったりするのかが分かって
スッキリしたようです。
次に、職場での接し方・コミュニケーションのとり方、仕事の進め方を
ふり返るという目的で、研修ゲーム(MTa KIT)を体験してもらいました。
まずは、参加者自身に次の「3つの質問」を考えてもらいました。
●チームとして目標達成するために必要なことは?
・話し合い
・目標を明確にする
・一人一人が自分の状況を適時報告
・目的を明確に
・皆で意識を高めて共有する
・一人一人の情報を皆が共有する
●個人としてチームに貢献するために必要なことは?
・自分の仕事だけでなく、チームメンバーがどんな仕事をしているのか把握する
・自分の役割を確認し把握する
・自分の仕事以外にも、周囲を手助けする
・報告連絡相談
・協調性
・任された仕事を終えたら、フォローする
・仕事を分担する
●他者と円滑にコミュニケーションをとるために必要なことは?
・共通の話題をもつ
・声かけを行う
・日ごろからコミュニケーションをとる
・相手への気遣い
・気を使いすぎて言うべき事をいえないとだめ
・相手の気分を害さない言葉を選ぶ
・相手への想像力をもつ
・相手の話を聞く
・相手を理解する
・ホウレンソウをこまめにする
職場でも、これらが大事なことは分かっている。
では、実際にこれらのことが「実践」できているのかどうかを、
ゲームを通してふり返ってみましょう
ということで、研修ゲームに入りました。
●研修ゲームの様子
まずは、皆で話し合い。
役割分担をして、
成果イメージを、設計図に表現します。(ここまでで30分)
この段階で、一旦これまでの活動を振り返ったあと、
チームメンバーの役割交換をし、
設計図を元に、他のメンバーに分かるように説明します。
組立てに入ります。(制限時間は、10分)
終ったあとの振り返り。
●参加者の声(ゲーム終了後)
・ゲームを通して分かったことがいくつかある。
自分は目の前の仕事にかかりきりになると、他のことに目がいかなくなる。
・頭では分かっていても、実際にはできていないことが多い。
・自分で抱え込んでしまって、周囲に手助けを求めたり相談したりできていない。
・ゲームでやったように、期限や納期がせまるとあせってしまい、
PDCAを上手く回せなくなる。
・チームメンバー全員の協力体制が作れていなかった。
・自分からコミュニケーションをとろうとしていない。
・お互いがフォローする大事さは分かっていたのに、できていなかった。
・発想が広がらないときは、周囲の力を借りることも大事。
皆、分かってはいるけど出来ていないということに気づいたようです。
もっと積極的に周囲とコミュニケーションをとる必要性や、
自分で抱え込みすぎないようにするといった点に気づいたようです。
ここまでで、1日目が終了しました。
2日目は、午前中に三菱総研の奥村氏による
「思考法:図解整理術」を実施しました。
午後からは、私が再度受け持ち「表現法:プレゼンテーション技術」と
「今後の目標設定」を担当しました。
参加者の終了時の声です。
●研修を通して「学んだこと・気づいたこと」
・自分の欠点、仕事に夢中になってしまうと、周りが見えなくなってしまう。
・自分の改善点を指摘してもらえたのが良かった。
・聞くだけでなく、動いたりすることによって学ぶことができた。
・モチベーションのあげかた、悩んでいる事を整理する方法などを学ぶことができた。
・効率よく仕事をすることが大切であり、そのための方法。(図解)
・自分に厳しくなりすぎず、アメとムチを使い分ける。
・PDCAの大切さ。
・自分で逃げずに、自分自身を見つめ直すことというのは、今後のステップアップにもつながり、
自信にもつながるのかなと思いました。
苦手意識をもたずに、何事にも挑戦していくことが必要かなと思いました。
“自分をほめる”という考えは非常に参考になり、行っていきたいです。
・自分自身が気をつけなければいけないことを認識できた。
忙しくあせってしまうときほど冷静な判断が必要とされるはずなのに、
実際はずいぶん視野がせまくなっていたことが分かった。
ミスが許されない仕事である以上、自分自身を戒める良い機会となった。
・今まで知らなかった対処法のヒントになりそうなことや、自分を持ち上げるためのスキルを得られた。
・入社後、半年がたち、様々な壁にぶつかっていた中で参加させてもらいました。
講義を受けていて、今まで考えもしなかった解決策や仕事の覚え方などを知り、自分では大きいと
思っていた壁が、今ではだいぶ小さくなった気がします。本当にありがとうございました。
特に良かったのは、モチベーションのあげ方、PDCAの活用でした。
お一人参加された人事教育担当の方の声です。
・【体験ゲームの意義】
これまでの弊社では、フォローアップ研修にゲームは組み込んでいなかったのですが、
やはりいいなと思いました。理屈ではなく身体で実感できるので。
特に今回はチームワークの大切さを凝縮した内容で、はっとさせられました。
・【行動計画の立て方】
目標を掲げた後「目標達成をじゃまするもの」を掘り下げていくところが面白かったです。
目標設定から行動計画策定までの流れが非常に明確で自然でよかったです。
・【インストラクターとして】
勉強になりました。間のとり方にいたるまで、受講者への暖かい配慮が行き届いていて、
すばらしかったです。
●ご意見・ご感想
・異なる職業の方々とお話する機会ができ、驚くこともあり参加して良かったと思います。
専門知識の勉強だけでなく、今回学んだような精神的(モチベーション)や
作業の進め方(図解)についても重要だと思いました。
・入社したときの新鮮な気持ちを取り戻せた。
・2日間学んだことを思い出して、頑張りにつなげられそうです。
・今回の研修に参加して、半年間の慣れや少しできてきた余裕から、
自分の考えが少し偏ってしまっていて、不安や不満ばかり感じていたのかもしれないと思いました。
とりあえず2日間学んだことを活かして、1年間は頑張ります。(文句を言わずに)
今は先が見えていないので、見えるまで。2日間ありがとうございました。
・今までの自分を見直す機会となりました。
・今後の目標設定と達成する上で参考になった。
・他社の人と話す機会が持てたことは良かったと思う。
・自分の弱点を見直すことができた。初めて面識をもつ方とコミュニケーションをとることで
分かったことがあったと思う。
・すばらしい内容で、どれもこれも今後の人生に活用させてもらいたいと思いました。
・自分の考えを客観的に整理することに役立ちました。
ご参加下った皆さん、ありがとうございました。
そして企画してくださったOさん、
2日目午前中の講師を務めてくださった奥村さん、ありがとうございました!
