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第1回情報共有セミナー「春の新人研修のふり返りと今後の若手研修の方向性」


06年6月21日に、日経ビジネススクールさんで

第1回人事教育担当者の方向け「情報共有セミナー」を開催しました。


テーマは「春の新人研修のふり返りと今後の若手研修の方向性」です。


参加者の方から出た意見を、差しさわりの無い範囲でご紹介します。

●導入教育での苦労

・グループ演習の際、落ちこぼれる人がでる
・研修スタッフのレベルあわせ
・研修スタッフの意識のもち方 やらされ感を無くしたい
・メンタル面でのフォロー
・指示事項の徹底
・反応が少ないので、発言させるにはどうするか?
・レポートを書かせることが多い
・レベルの差にどう対応するか?
・研修内容と配属後の環境にギャップがある
・即戦力がテーマであるが、研修中に身につく度合いが個々で異なり、
 最低限の足並みがそろわない
・配属後のフォローアップ 報告書の作成 報告者が大変
・教える側のスキルの問題 
・レベル差
・配属先との連携
・講師の力量差
・個々のメンタル面
・効果測定とそこからのフィードバック
・子会社への差別
・受講人数と実施開場の体制作り
・マナー研修の内容
・新人のメンタリティーのみならず受け入れ側担当者のスキル不足
・配属を研修最終日にしたことによる精神的なプレッシャー負担
・社内講師のスキルに差があり
・ITスキルを学んでも全てが全て現場でいかせる訳ではないので、
 なるべく配属先の実務に即したITスキルを取り入れる
・研修中にやりたいことをやってほしいというニーズが多く、
 仮の配属までの日程調整
・効果測定
・トレーニングを楽しく行ってもらうことが難しい
・様々な職種が一箇所に集まって同時に研修するので、専門的な内容は扱えない
・新人が近くにいないのでフォローが難しい
・インプット形式を変えたい
・入社して間もないので意識が高まっていないために、研修についていけない社員がいる
・違う勤務地でのコミュニケーション
・新人が年々おとなしくなっている
・講師の質
・マンパワー不足
・人数が多すぎる
・研修後のフォロー
・非常識が多い
・体力、集中力不足
・採用増による運営負荷大
・常識の欠如
・学ぶ意識、意欲の差
・個々のレベル差が発生し、教育内容の変更等を考える必要が出てくる。

●現場配属後の課題

・現場力の向上が図れたかを知る方法
・個性を活かした自律的な行動
・研修スタッフのスキルアップ
・効果測定、レビューの方法
・効果測定、効率的な研修
・各地配属のため、全員の個別フォローが難しい
・新人教育に専念できない
・OJTが上手くいかない
・具体的なフォローアップを考えていきたい
・忙しい部門の管理職が成熟度をつかみきれていない
・数字への意識が低い
・知識の向上に個人差がかなりある
・メンター制度の導入
・新人に対して育てる意志があることを示す
・配属先との連携
・教育に対する理解度を社内であげること
・現場のメンタルヘルスおよびコーチングの力量不足
・配属先との連携
・組織の変化によりフォローの部署があいまいになったこと
・体系的なフォロー
・不参加者への対応
・フォロー研修の内容
・成長と意識の差
・モチベーションの高め方
・上司のコーチング能力
・フィードバック後のフォロー体系ができていない
・OJTに温度差あり
・新人間でモチベーションに差があり
・フォローアップ研修のメニューを作り上げること
・新人も目の前の業務に忙殺され、長期的視点をもたせることが難しい
・研修の効果測定
・限られた時間の中で、いかに効果的な内容を伝えるか
・現場にまかせきり
・フォローで悩みをどう解決するか
・現場(上司)をいかに巻き込むか
・OJTでの成長を観ることができない
・現場任せ

新入社員教育に関しては、各社さんお悩みの点が多いようですね。

(更なる課題の深堀と、解決策の方向性については、

「第2回」「第3回」情報共有セミナーの様子もご参照ください。)

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