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機械メーカー A社 教育担当者様

【学び方研修 導入の理由】


「毎年、新入社員と接していて、気になっていることがありました。
それは、配属されてわずか数ヶ月経過すると、新入社員の能力に大きな差がついて
しまうことです。

入社したばかりの時、即ち導入研修時はほとんどの新入社員がこれからする仕事に
対して不安を抱きながらも希望に燃えています。気持ちも素直で、前向きです。
学生時代に習得したことや経験に違いや差はあるにしても、「社会人として仕事を
する」ということだけは全員が同じスタートであるはずです。

ところが、たった数ヶ月で仕事をする能力だけではなく、気持ちの面でも差がでて
しまうのです。

これは配属先のOJTを含む教育の差、上司や先輩の接し方・教え方の違い、職場
環境の差等々原因は色々考えられます。

しかし、社会人になったら、「誰かに教えてもらう」という、受身な態度では成長
は望めません。
これは逆に言えば、誰も教えてくれなければ何も学べないということになります。

たとえどんな環境であっても「積極的に能動的に学んでゆく」気持ちとその方法論
を知っていれば会社が求める「自分で考え行動できる自立・自律型人材」を
育成できるのではないかと考え、「学び方」研修を導入いたしました。

併せて配属先の上司、先輩に対しても、別に「トレーナー研修」を実施し、新入社
員を受け入れる側のベクトルをあわせました。

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